Rayです。
読んでくれてありがとう。
最近つくづく思っているのは、
子どもはやっぱり親を選んでるってこと。
もうすでに愛しているんだろうね。
もうずっと前から愛し合ってる。
だからその人の人生を助けたくて、
気づきを授けるため、
守り応援し支えるために、
子どもになってくれている。
私は今回の人生で3人の娘に恵まれたけど、
三人はお空でも一緒にいて、
三人で私の元に生まれることを決め、
生まれる順番も決めていたと、
生前記憶のある長女が教えてくれました。
それはきっと三人いることで、
私を育てることが成し遂げられるからなんだと思う。
別の人生でそれぞれ出会うのではなく、
兄弟として生まれることに意味があったってこと。
それをすごく最近わかる感じがする。
私は子どもの愛し方を学んでいるのだと思います。
それは全ての人を愛する方法を学んでるのと一緒。
私の子育て遍歴を表すと、
自分が満足のいかない子ども時代を過ごす。
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親になって、
自分のように不満な幼少期を感じて欲しくなくて
子どもに満足してもらおうと努力する。
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子どもが満足しただろうと
達成感を味わったと思ったら、
娘が死んでしまい、
自信を喪失して自分を省みる。
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もしかしたら、
私がしてあげたことが、
余計なお世話で、
娘たちらしさを抑圧していたかもしれない
と言う考えが生まれる。
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でもそれで自分を責め罪悪感に浸ることは、
私を不幸にすることであって、
私の不幸は娘がきっかけになってしまうから、
娘を悪者のようにしてしまうと気づく
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子育てとは、
子どもたちが幸せになるようにしてあげることではなく、
(その幸せは親の考える幸せだから)
子どもたちが生きたいように生きる道を見守り、
求められたらサポートすればいい。
という子育て観にシフトする。
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そのためにも、
幸せに生きる参考として、
親自身がまず幸せでいることだ。
(今ここら辺にいる)
見守ることもサポートすることもやってるつもりでした。
でもどれも自分が基準でした。
自分が望んだ最高の親を自分が演じるのは、
本気で子どものためのつもりだったけれど、
自分のためだったと気づいた。
それを十分に長女がやらせてくれて、
その後に長女が死んでしまったことで、
同じやり方を次女や三女にすることをやめさせてくれた。
そして今次女や三女は、
私に次の段階の子育てを練習させてくれている。
三人で徹底的に、私を教育してくれてるんだなって思う。
親はいつだって愛する子のために、
自分が一番良いと思う子育てをしてる。
でも何か気づきを与えられることで、
その「一番良い」は更新されていく。
その気づきを与えてくれるために、
子どもって生まれてきてくれるんじゃないかと思うのです。
だから私は長女にしたことを後悔はしていない。
私に必要なプロセスだったと思うし、
それをさせてくれた長女に感謝してる。
でももう次のステップに進むから、
同じ子育てはもうやらないけどね。
申し訳ないと思って受け取らないより、
ありがたいと思って、
受け取っていいのかなって思う。
そのほうが喜んでもらえると思うから。
って久々に子育てを語ってしまったのは、
昨日娘の愛をすごく感じたからなのです。
でも長くなったからまた、明日書くね。
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