セラピストsayurinのブログ-aroma2


病気や身体の不具合は、魂からのメッセージです。



心と身体は繋がっています。
心がどんな状態であるのかを、身体が表現しているのです。




もし、身体に何か心地よくない現象があるのなら、
どうぞ心の中をチェックしてみてください。





私自身、身体がとても弱く不具合だらけで、とても生きにくさを感じていたので、
感情の解放をいろんなツールを使って行ってきました。


その結果、
20年以上も苦しんだ花粉症・アレルギー症状から解放されました。
重度の脊椎そく湾症が治りました。



花粉症もそく湾症も、一生治ることは無いだろうと思っていました。
本当に酷い状態だったのです。


花粉症は、小学5年生から発症し、20代には息をするのも大変な状態で、
よく寝込んでいました。


医大にかかっていましたが、
どんな治療も効果が無く、お医者さんからは、

「しかたがないので、外には出ないようにしてください。」と

言われていたのです。




なので、お花も木も草も大嫌いだったのです。
私の天敵でしたから^^;



でもね、あるとき、その意識こそが間違いの元かもしれないと
思ったのです。



私としては、身体が具合悪くなるから、嫌っているのですが、
嫌いだ、来ないで欲しい!と言って、過度に反応しているのが、
アレルギー反応だとしたら、

私の身体と、お花や木や草が喧嘩をしている状態なのですよね。


私自身が、環境を嫌って、受け入れたくない!と頑張っているのです。



そこで、あるとき、木とお話してみました。(私は白樺の木の花粉症です)



恐る恐る森に入っていって、たくさんの木にむかって

「あなたたちを嫌っていて、ごめんなさい。許してください。
 私は仲良くしたいのです。仲直りしてください。」と、
話しかけてみました。



それからは、木とお話が出来るようになりました。
木のオーラが見えるようになりました。(人間のもですが)



今では、自然の中に入っていくのが大好きです。
森の中で瞑想するのが大好きです。
ものすごくエネルギーがチャージされていくのがわかります。



そして、ヤングリビングのエッセンシャルオイルを使って、
身体を浄化していきました。
お花や木や葉のエキス(エッセンシャルオイル)を
花粉症の症状を出している身体に直接入れていったのです。
(レインドロップ・テクニック)


同時に感情解放のワークをしていきました。
深い内面のトラウマを除去し、思い込みを手放していく作業を
続けました。




そして、気がついたら・・・、
花粉症の症状は、いっさい無くなっていました。
そんなことがあったということも、すっかり忘れて生活している自分がいました。





脊椎そく湾症は、中学2年のときに分かり、医大にかかって
首から腰までのコルセットをはめて生活していました。
ローマ字のSの形に背骨が曲がっていました。


これも、ヨガをやったり、整体に長いこと通っていましたが、
治らず、骨が変形して成長したのだから、無理なんだと
諦めていたのです。



これは、レインドロップでの効果が大きかったと思います。
レインドロップは、デトックスですが、
元々は、脊椎そく湾症や坐骨神経痛の治療のために
開発されたものでもあるのです。
今では、私の背骨はほとんどまっすぐです。


ヤングリビングのオイルは、
潜在意識にまで浸透し、感情の解放を行ってくれます。


なので、心理療法を使ったセラピーを行わなくても、
自然に無理ない範囲で、手放していけるのです。


私は、前世療法やインナーチャイルドセラピー、クリスタルヒーリングなどの
心理療法も行っています。
(前世療法とインナーチャイルドセラピーの講座も行っています)


ですが、心のトラウマに着手するには、本人の心の準備とか
タイミングとか、ある程度の覚悟が必要ですよね。


自分の内面にある得体の知れないものを見る勇気も必要です。
封印しているものに取り組む気力が必要です。



気力が無いとき=エネルギー不足です。


しかし、このレインドロップ・ヒーリングは、まず、充電を行ってくれます。

デトックスしながら、同時に免疫力をアップさせたり、
体力を回復させて、エネルギーを補ってくれます。



なので、内面に取り組む気力の無い方でも、優しく身体を緩めながら、
知らず知らずのうちに、感情の解放も体験できているのです。



感情の解放には、いろんなツールがありますが、
この優しいツールなら、疲れているときに充電しながら、
手放したいものを手放すお手伝いができます。



あなたも是非お試しくださいね。



セラピールーム エンジェルベル

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