東京で一人で頑張っている息子が

数日間旭川に帰ってきていました。

私がワークショップだパフォーマンスだと

忙しいときにやってきて、

友達と日夜遊んでいたかと思うと

あっと言う間に帰ってしまった号泣

今日、空港まで車で送って行って、

空港の入り口で息子を降ろし、

そこで「じゃ、またね!」って手を振ったのに、

やっぱり帰れなくて、

車をパーキングに停め、

空港の中に向かいました。

息子がチェックインの手続きをしている間に、

お土産屋さんに行き、

息子の職場の人たちにお土産プレゼントを買い、

ビックリしている息子に手渡した。

時間がギリギリだったので、

息子は「ありがとう!」と言って、

そのまま検査場に入って行った。

見えなくなるまで、ず~~っと見送る私。

ず~~っと手を振っている私。

チラチラとこちらを振り返っては手を振り返してくれる息子。

息子の姿が消えて、

見えなくなって・・・

はぁ~・・・。

・・・。

とぼとぼと駐車場に向かう。

車に乗ってから、

息子が、

「職場の人たちに旭川の町を見たいから、

 写真とってきてねって言われてたのに撮れなかった。」

と言っていたのを思い出し、

空港の裏に行って景色の良さそうなところを写真に写した。

息子の携帯に送ってあげよう・・・。

と思って。

すると、息子の乗った飛行機が動き出し、

おもむろに私の目の前を飛行機飛んでいった。

あぁ~・・・。

飛んで行ったよ~・・・。

やっぱり、空港の入り口でサッパリと見送るだけに

しておけば良かったかな。

なんだか、涙がじわ~んっ汗てなってきて、

一人うるうるしてしまう母でした。

今度は、いつ会えるのかな。