愛を受け取るということ

の続きです


10年振りの再会

会った瞬間


全員にハグしてまわった私

歓迎の気持ちを伝える言葉が見つからなかったから




みんなが来る前に

私と長男で 母のところに行った

本日の母は

激しい傾眠状態…


でも とにかく面会場所に連れてった


30分くらいだったけど

わざわざ会いにきてくれたこともわからないし

誰だかも わかったり忘れたりだったし

いきなり「宝くじが当たった」とホラ吹くし(笑)

もう私は3世紀生きてるとか言うし



わけわからん時間だった



だけど


来てくれた

叔父も叔母も

従兄たちとその奥さんも


み~んな 温かい眼差しで 母を見ていた


…さすがに叔母はショックだったみたいだけど


それでもそんな素振りは見せず
笑顔で わけわらん時間を過ごしてくれた


別れる間際に


大変だろうけど よろしくね
って叔母に言われ…
お金まで渡されて…

お兄ちゃんたちも
いつでも連絡しろよって

みんなみんな
温かかった


小さい頃はあんなに素直で可愛いかったのに
(ひねくれた子だと思われてる)

せっかく恵まれた環境で育ったのに 
(反抗して 残念な子だと思われてる)

いい大人なのに 
(親戚付合いもできない 不義理な子だと思われてる)

一人娘なのに
(自分で面倒みないで 冷たい子だと思われてる)


ぜ~んぶ私の  妄想 だった


みんな
助けてくれようとしていた

みんな
たくさんの愛情を与えてくれていた


受け取らずに はねのけてただけ


みんなと一緒にいる間じゅう

ありがとう

の気持ちで心がいっぱいになってた




今回の再会は

母のために実現させたものだけど


実は


私のための

愛を受け取る儀式ラブラブラブラブラブラブ



読んでいただき
ありがとうございます。