こんばんは
いろりです
私は両親が年いってからやっと誕生した子どもで
一人っ子の娘です
じゃあ すっごく大事にされて育ったのね…
って言われることが多いのですが
いいこと満載… 的なことをいわれると かなり反論したくなります!!
ずっーっと私しかみていない両親
理想とする娘に育てることに一生懸命な母親
暗くなる前に帰ってきなさい という門限(冬は何時だよっ)
もう ガチガチのレールをしかれて 脱線しようものなら打ち首獄門… な感じ
中学校2年生のときに別の学校に通う高2の男子に恋をして
初デートの約束をした…
お母さん 一緒にいくならいいよ
本当に待ち合わせ場所にきて
「うちの子はおにいちゃんに憧れてるのよ」
「○時にまたここでね」
勝手にペラペラしゃべり立ち去る母
当然 相手はひくひくひく~
なんとなくぶらぶらして お茶して 付き合ってくださいともいえず~
終了~
即効 初恋は散った
そんなことがあったもので
私はその後 いっさい何も話さないことに決めた
彼氏はできたけど 絶対デートだなんていわずにでかけた
だって言ったら 「やめなさい」って言われるもん
だから いっぱいいっぱい 嘘をついた
私の思ってることをわかってくれない母親だって
世間体ばかり気にして ほんとは私なんてどうでもいいんだって
どんどんそんな風に考えて
だけど どっかでわかってほしくて
「そうじゃない」って訴えたくて
でも
どんどん「こうしてればいいんでしょ」が増えてった
見かけは問題ない子だったし 目に見える反抗期もなかったけど
ずっと飢えてる状態だった気がする…
結局 私を大事だよ 愛してる って
言って欲しかったんだなぁ
ずっとずっと お母さんキライ!って思ってたけど
結局
拗ねてたんだな
ちょっとずつだけど
記憶が塗り替えられてます♪
とりとめのない話 読んでくださりありがとうござます^^