深い深い濃紺の神秘的な静寂の中 
静かに目を閉じて溶けていく



仮面を被った煌びやかな世界
そこは 貴方が溶け込んだ静寂の世界とは 
たった一枚の薄いレースのカーテンで区切られているだけ



どんな世界も 壁なんてない
どこの世界にいても 貴方の輝きは変わらない
放つ輝きは貴方が選ぶことができる




鏡の中の私
こちらの世界を映しているように見えるけれど
何かが違ってる
鏡の向こうの貴方は 今にも押し流されそう
だけど どうしてなんだろう?

鏡の中の貴方からは恐れを全く感じない
とても穏やかで むしろ流されることさえ心地よさそうに見える




どこの世界を選ぶか
どんなふうに捉えるか


それは全て 貴方が決めればいい