ずっと 迷ってたの
進みたい でも、何故だか怖くて



ずっとずっと思い続けていた世界
その世界の扉は目の前
扉の鍵は 私の手の中にある



ずっと ずっと 握りしめてたの
握りしめる手にに力が入りすぎてて
指たちから力が抜けない

でも そっと そっと 一本ずつ力を抜いて
やっと広げることができた




手のひらの鍵
使うか使わないか 決めるのは私




もう 戸惑っている猶予はない
開けなければ
今 開けなければ




いざ 行かん 
夢見てきた世界 新しい世界へ