過去の出来事に対する悲しみからどうしても抜け出すことができなくて、あまりに苦しかったから
「この苦しみはどこからきているのだろう?」って探っていったら
ある罪悪感が原因だということに行きつきました。

今まで、罪悪感は手放すって何度も自分に宣言してきたのだけど、
やっぱり、どうしても抜け出せていない。

じゃあ、何で罪悪感を持つとこんなに苦しみ続けるんだろうって考えてみたら、

なるほどぉ〜〜〜!!!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
っていう感覚を得られるところまで到達しました。

罪悪感って、自分が「やってしまった!!」と思っている行動に対して抱くんだと思うけど、
それって、自分自身を責めていることになる。
ということは、自分自身を攻撃しているっていうことで、
最大最強の味方である自分自身すら、敵になってしまっている。
だから、宇宙は「そっか、敵が欲しいのね、攻撃が欲しいのね」
って、どんどん私にとって辛い環境を用意してくれたり、
誰も助けてくれない状況に陥ったり
ひどい寂しさと孤独を感じる環境に追い込まれたりするんじゃないかなって思います。

よくよく振り返ってみれば、
私はいつでも困った時には助けてくれる人が現れるけれど、
「もう、これ以上は無理」
って思うところまで行かなければ助け船は来なかった。
私の中では、自分を取り囲む環境って、私を中心とするいくつもの同心円を形成しているようなイメージなんだけど、
今までの私の環境は、
もっとも私に近い円にいるのは見かけ上助けてくれているように見せかけて
実は、私が前進しようとするタイミングで私を押さえつけてくるような人ばかりで、
私を本当に助けてくれる人は、その次の円にいました。

こんなイメージがずっと私の中にあって、
何で助けてくれる人は、1番近い円に居ないんだろう?って、ずっと不思議だったんだけど、
そして、それが当たり前なんだって割り切っていたけど


自分にとって1番近い自分という存在が、
一見自分に寄り添って信頼しているようなふりをして、
罪悪感とか、自分のことを過小評価したりとか、自分を攻撃するような観念を持っているから、
もうこれ以上は無理だと思う事態にならなければ本気で自分を助けようとしてしていなかったから、
本当に私を助けてくれる人はもっとも内側の円には居なかったのかもしれない。

ここにたどり着いた瞬間、かなり鎧が外れて楽になりました。

これは、ちょっと大きな気づきだったかも。。。