この数ヶ月、いろんな形でやってくる怒りと、ずっと向き合っていますが、
何に怒りを感じているのかがよく分からず、
ずっと抱えてきた怒り、紙に書き出していたら、
ふと、ある事に思い当たりました。
そもそも、何で私は、こんなに怒りを溜め込ながらも、我慢し続ける環境を選んで生まれて、
そして生きてきたんだろう?
この、"何に?"という疑問から、
"何で?"の疑問に移った瞬間に、
あぁ、そうか、って、すとんと何かがハートに落とせた感覚がありました。
私は、自分自身の強さ、自分自身への信頼の強さを試したかったのかもしれない。
実家の家族に存在を無視されても
嫌な思いをしている人を助けた時も、
一緒に加害者と言われる側に加わらなければ立場が悪くなるなんて、そんな集合意識にも負けず
集合意識に乗らなかったがために、
逆に私が嫌な思いをさせられる立場になって、メンタルを壊しかけた時も
それでも、自分を失わずに、自分なりの気付きも得て、ちゃんと、ここまで辿り着いた。
すごい人だと言われている人からの教えでさえも、
それは自分にとって本当に正しいのか、
そのまま鵜呑みにして良いことなのか、
ちゃんと自分のハートに何度も聞きながら、
取捨選択してきた。
決してそこにエゴが入らないように、気をつけながら。
そして、経験として、積み上げて来ることができた。
その場の集合想念に流されることだってできたし、
集団の中で生きていくのなら、
その方が断然楽だった。
世間での非常識も、所属している集団によっては常識・正義になってしまうんだってことも、
そして、その中で、自分を失わずに生きていくのが、
どんなに困難なことなのかっていうことも、
私には経験としてわかってる。
だからこそ、その中で自分の核や軸を確認することのできる環境を、
そんな中でも、流されずに、自分のことを信頼することを貫ける自分を確認できる環境を、
私は選んで生まれて、そして、生きてきたんだと思う。
それに気がついたから、
ここから先は、心から安心して、緩んで生きていける環境を、
意識的に選んで生きていこうと思います。
自分試しの環境からは卒業。
自分試しは、まだ自分を信頼できていない証拠だから。
今私がここに書いている過去の経験は、
ネガテイブな内容かもしれない。
でも、いつか、誰かが読んで、これから生きていくための力にしてくれるかもしれない。
だから、ふと思いついた時に、
私の体験や思うことを、ここに書き綴って残していこうかな。
何に怒りを感じているのかがよく分からず、
ずっと抱えてきた怒り、紙に書き出していたら、
ふと、ある事に思い当たりました。
そもそも、何で私は、こんなに怒りを溜め込ながらも、我慢し続ける環境を選んで生まれて、
そして生きてきたんだろう?
この、"何に?"という疑問から、
"何で?"の疑問に移った瞬間に、
あぁ、そうか、って、すとんと何かがハートに落とせた感覚がありました。
私は、自分自身の強さ、自分自身への信頼の強さを試したかったのかもしれない。
実家の家族に存在を無視されても
嫌な思いをしている人を助けた時も、
一緒に加害者と言われる側に加わらなければ立場が悪くなるなんて、そんな集合意識にも負けず
集合意識に乗らなかったがために、
逆に私が嫌な思いをさせられる立場になって、メンタルを壊しかけた時も
それでも、自分を失わずに、自分なりの気付きも得て、ちゃんと、ここまで辿り着いた。
すごい人だと言われている人からの教えでさえも、
それは自分にとって本当に正しいのか、
そのまま鵜呑みにして良いことなのか、
ちゃんと自分のハートに何度も聞きながら、
取捨選択してきた。
決してそこにエゴが入らないように、気をつけながら。
そして、経験として、積み上げて来ることができた。
その場の集合想念に流されることだってできたし、
集団の中で生きていくのなら、
その方が断然楽だった。
世間での非常識も、所属している集団によっては常識・正義になってしまうんだってことも、
そして、その中で、自分を失わずに生きていくのが、
どんなに困難なことなのかっていうことも、
私には経験としてわかってる。
だからこそ、その中で自分の核や軸を確認することのできる環境を、
そんな中でも、流されずに、自分のことを信頼することを貫ける自分を確認できる環境を、
私は選んで生まれて、そして、生きてきたんだと思う。
それに気がついたから、
ここから先は、心から安心して、緩んで生きていける環境を、
意識的に選んで生きていこうと思います。
自分試しの環境からは卒業。
自分試しは、まだ自分を信頼できていない証拠だから。
今私がここに書いている過去の経験は、
ネガテイブな内容かもしれない。
でも、いつか、誰かが読んで、これから生きていくための力にしてくれるかもしれない。
だから、ふと思いついた時に、
私の体験や思うことを、ここに書き綴って残していこうかな。