血色ベージュのような色味のチークが存在感を増してきています。
沈みすぎない“シェーディング的なチーク”とも言えますし“血色感プラス立体感”を作れるチークとも言えます。
いずれにせよ今チークは血色を与えるためだけではなく、顔全体のバランスを整え、骨格を引き出すために使われることが多くなってきているように思います。
こちらでベージュ系チークの使い方が更新され、再び登場してきた経緯を書きました↓
そのことをふまえて、もうひとつ提案したいのは、チークのあわせ使いです。
血色を補う役割のチークと、立体感を作るためのベージュ系のチークを組み合わせて使います。
こうすることで、一色のみで使うより顔がのっぺりせず、小顔に見せられ引き締まって見えるわけです。広い面積に同じ色を使うとどうしても平面的に見えやすいです。
たとえばこういう組み合わせが考えられますが↓
上: 血色感
下: 立体感
最近よく見るのは、立体感を補うパートのチークをコーラルベージュっぽい色味にしているメイクです。
この↓組み合わせの例では、立体感パートのチーク(下段)は引き締める役割を担いますが、
上: 血色感
下: 立体感
より明るくふんわりとさせたい(パステルっぽさを崩したくない)場合は、こういうカラー↓をフェイスカラー的に使います。
01
02
01、04
03
YSLの既存色だとこの立体感を与えるチークは06だけでしたが、今回の新色・限定色の23と68が出たことを見ると、こういうカラーが重視されてきたのがわかると思います。
4/24 発売の限定・新色 2種
23 ホット モーヴ(マット) ※限定色
スパイシーな彩りを添えた、スモーキーヌード。ひと塗りで抜け感を生み出し、洗練された表情に。
68 ぺパリー ピンク(マット) ※新色
アプリコットにホワイトをひとさじプラスしたような柔らかヌードピンク。肌に溶け込むまろやかさで、自然な血色感をふんわり引き立てる。
これらのチークの具体的な使い方については、この2記事が参考にしていただけるかと思います↓
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一方でこんなカラーも流行ってます それだけチークが注目されてるからでしょう
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