ここではほぼ書かないですが、実はポイントメイク以上にベースメイクが好きで色々研究しています。元々スキンケアが好きだからだと思う。
毎シーズン、トレンドの肌が提示されますが、どんなメイクにも合って応用ができる大人にちょうど良い肌作りについて考えてみたいと思います。
① マット ② セミマット/セミツヤ ③ ツヤ
マットはフォーマルな印象になりやすいです。お仕事などできちんと見せたいときは、少しマット寄りに作るのもおすすめです。
ナチュラルで可愛い感じに振りたいときもややマットが合います。
美ST
次にツヤ。大人はツヤ!みたいに言われることが多いですが、これは条件付きだと思っています。
プロのメイクさんか、またはかなり美肌であれば、ハイライトに頼らず、自然なツヤ肌を作ることも可能なのですが、難易度が高いです。
ハイライトをしっかり入れると、その分他のパーツのバランスをとらなくてはならなくなります。
またツヤ系ファンデをパウダーレスで仕上げるとテカリっぽく見えたり、崩れやすくなってしまいます。
がっつりツヤ肌は、かなりドラマティックな仕上がりになるので、それに負けない作りに他を持っていく必要があります。
(モデルさんはツヤでもマットでもすべて素敵なんですが、私たちのリアルな毎日メイクにおいて、という観点で考えています)
Biteki
一番応用が効いて、どんなメイクにも合うのはセミツヤとセミマットのミックス。
Tゾーンはセミマットにし、顔の高いところ(骨が主張する部分)に程よいツヤを置きます。
こうすると顔の中の高低差を強調でき、立体感が生まれます。
ファンデやパウダーを使うとき、
高いところ(光を受ける)=ある程度置く
低いところ(影になる)=なじませる程度
にすると、自動的に差ができてきますので、あとは仕上げにハイライト&シェーディングで補強するときれいに仕上がります。
テカリとツヤがわかりにくい!という場合は、Tゾーンはマット寄りに、高いところ(骨が感じられる部分)はツヤ、と思えばいいかと思います。
Tゾーンをややマットに作ることで、夏も崩れにくく、かつ全体を見たときツヤも入っているので、潤い感も残されてちょうど良いバランスに。
色々変えるのが面倒な人はミックス肌で基本OKだと思います。
ベスコス受賞 初心者でも使いやすい
ベスコス受賞 ベースメイクと一緒に溶け込ませる
美容イベントで、芸能人や美容家の方たちを拝見すると、目鼻立ちが美しいのはもちろんのこと(これは画像でも一瞬でわかりますよね)とにかく立体感が半端なかったです。
どうしてもパーツのきれいさに真っ先に目が行きがちですが、立体感が大きく貢献してると改めて思いました。
骨格を作る新作
ちょっと話が飛ぶんですが、チークってポイントメイクの中でも顔全体の骨格を左右するベースメイク寄りのポジション。
シェーディング代わりのチーク
チークは血色感だけではなく、顔の立体感を押し上げることができるところが強いですね。
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