ミュートメイクに相性が良いマットリップが増えてきているという話を書きました(リップのゆくえ①〜③参照)
ツヤ系でもあえて透け感がないもので、リップメイクを強調するのもあり。
とはいえ“透け感バームリップ”も変わらず新作で出てくるはずですが、新しく目立ってきたものを取り上げているので、マットに話を絞ります。
春の新作リップの一部
そんなマットリップですが、マットであるからこそ細みの形状が適している=新作で出てきたことと関係があると思っています。
このへんの話は③で詳しく⇩
マットって輪郭を気にしておかなければならないんですよね。
となると、必要になってくるのが、リップペンシルです。今後もう少し増えるのでは。
描いた跡をぼかすのが大事です。
THREEは、リップペンシルとリップの中間みたいなつくりだから兼用できますよね。
そのまま塗り潰しても、部分使いでも可能。
これもリップペンシルとしてもリップとしても使えるタイプ。
公式よりお借りしています
くっきり輪郭を取りすぎてしまうと、古い感じになってしまうので、部分的に使ったり、描いた後ぼかしたりのほうが抜け感出ますよね。
自分の場合はどこに入れたらよいか、色々試してベストを見つけて。
さらに“きちんとリップメイク”するには、場合によってリップブラシもあってもよいかもしれません。
また、白み、ミルキーカラーのリップが急増していることから、そのまま色をきれいに出すために、元の唇の赤みをリセットさせるために、白みのライナーで軽く塗り潰すメイク方法も⇩
01は、リップコンシーラーとしても使えるカラー。
もうひとつ、マットリップを使うときに大事なことがあります。
最近は処方が進化して、マットなのにぱさつかない、かさかさしないものが増えてきてきた、と違うのは事実です。
が、やはりツヤに比べるとどうしても乾きやすいところはあると思う。
そこで唇のコンディションを整えたり、下地を仕込んだりすることも必要に。
こんな新作も出ています⇩
吉田朱里ちゃんが神崎恵さんにすすめられ、寝るときに使っているとのこと⇩
唇に年齢が非常に出やすいからと。
またマットリップが乾かないために、縦じわを目立たせないために、リップ下地を仕込むのも効果がありました。
KATE マットリップの下地
安定のロングセラー⇩
上で紹介したようにキャンメイクのリップセラムやKATEのリップ下地など、新作のラインナップにはそれぞれつながりというか、ちゃんと意味があるように思えますね。
リップ映えのためには、ケアあってこそ。
仕込みで保湿力と仕上がりの見た目UP
続き
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