最後にプチプラで目立ってたものをまとめておきます。
これは予測できたと思いますが、フジコのリキッドシャドウ、ミュートメイク全盛のいまにすごくマッチしたアイシャドウです。
KATEのポッピングシルエットのベース版みたいな位置かなと思います。
中でも03は特に万能な(どんなアイシャドウとも組み合わせられる)品番ではないでしょうか。
03
キャンメイクのマットはニ誌で別の品番でしたが、これを“スナイデル構成”に当てはめて、今回はジルの春コスメでやってみるとこうなります。
M01とM02
ちなみにM03は、フジコのオートマティックの03に相当するカラーだと思います。
一番ヌーディなカラーですね。
このフジコとキャンメイクは、二誌で上位にランクインしていましたが、両方ともマット質感であるところ、要チェックです。
ミュートメイクに欠かせない質感です。
一誌で入っていたヴィセは、マットではないですが、色味は似た感じになっています。
BR1
このようにベージュベースであることが多く、例えばピンク系でもベージュピンクやローズピンク、ピンクブラウンなどくすませた色合いが多くなっています。
ピンクど真ん中ももちろん使えますが「ピンク味のあるくすみカラー」を意識してみるとよいですよね(もちろんオレンジでも何色でも同じ)。
グレージュやトープカラーについて最近何記事か書きましたが、アイホールに入れるメインカラーはこれだときつすぎる(欧米風のかなりスモーキーなメイクになる)ので、アイホールにはベージュベースくらいがちょうどよくなります。
ミュートメイクは淡めカラーで作っていくことになるので、色の主張はおさえ気味です。
そこであまりに光で飛ばしてしまうと、ぼけた感じになってしまうので( 写真でいうフラッシュ強すぎな状態)陰影をどこかに持たせるバランスが必要です。
その役割を担うのがマット質感になってくるんですね。
この記事の最後にプチプラのベスコスリップが出てきます⇩
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