こんにちは

イメージトレーナーのAnela(アネラ)です



私の、2人め不妊と産み分けについて
3回にわたって記事にしましたが、
今日が最終回です。
お付き合いいただいた方、ありがとうございます(*^^*) では、
2人めは絶対女の子が欲しいーー!!
と、産み分けを実践して約1年半…
たった1年半ですが、心はいよいよ疲れはて
「もう男の子でもいいかな…いやいややっぱり女の子欲しいよね」
「…っていうより、赤ちゃんできないのでは?」
「1人めを妊娠したことが奇跡で、ほんとは不妊なのでは?」
心の中で色んなささやきがうるさいくらい聞こえてきます。
2人めが生まれた周りのお友達のところの性別を気にしてみたり。
2人めも男の子だったら、なぜなのかホッとしたり。
不妊で赤ちゃんを望む人には、色んな悩みや長いストレスの期間があると思います。
まわりからの
「子供はまだなの?」
「2人めはまだいいの?」
挨拶がわりの質問に、ストレスを感じる人も多いと思います。
2人め不妊について、色々調べました。
でも、ほとんどがまだ赤ちゃんが欲しくてもできない、不妊の方へ向けてのことばかり。
そこで、1人でもいる私の悩みは贅沢なんだ…とまた悩む。
すると、7年近く不妊治療した結果
赤ちゃんができた という人と出会い
不妊外来で有名な病院を紹介してもらいました。
半ばあきらめて、腹をくくって受診しました。
待ち合いでは、雑誌とともに、いくつものファイルがおいてありました。
そのファイルには、たくさんのママたちの、不妊治療を乗り越えて我が子を授かった体験記がつまっていました

それは壮絶で、私の悩みはアリみたいにちっぽけ。
しかも、生まれてくる子の性別を操作しようとした結果、いまここにいる。。
恥ずかしくなってきました。
そして私の悩みが贅沢すぎて、なんとなく場違いな感覚を覚えました。
診察室に入って、先生との会話も…
カルテを見て「1人いはるんですね」。。と一言。
問診と内診を済ませて言われたのは、
「次の生理の周期に合わせて予約してもらって、次回検査をしましょう」
とのことでした。
もうぐずぐず悩むのは疲れた。
検査でもなんでもする。
という思いで帰宅しました。
でも病院で読んだママたちのファイルを思うと。。
「なぜこんなに性別にこだわったんだろう…私はただ赤ちゃんが欲しかっただけやん」
という心の声が聞こえてきました。
ホントに私のところに来てくれた赤ちゃんなら、それが私の縁のある子。
それを自然にまかせよう。
検査もすることだし、それでできなければあきらめよう。
となんだか楽になりました。
そして自然にまかせ…
なんと、次の検査をするまえに妊娠!!!
なんてことー

って言いたいところですが。。
不思議なのですが、今回は間違いなく赤ちゃんいる ってわかるんですね

っていうのも、やはり欲しい気持ちはあったので、排卵日に限りなく近かったような。
だから、きっと…男の子かもな~
っていうこともよくわかってました。
そして、、生まれてきてくれた
可愛い次男

妊娠中も、陣痛も出産も、すべて完璧!!
女の子欲しい欲しいーと、あんなに言ってた私なんで、次男がお腹にいる時から挽回したくて

だから胎教を通して、いっぱいいっぱい語りかけました。
これも私には必要な経験だったのだと思います。
赤ちゃんを授かるってことは、奇跡なんだと!!
科学的でも理論的だけではない別の何かが動いた結果の奇跡。
後でわかったことですが、
いくら精子と卵子が出会っても、
受胎ホルモンっていうのがでていないと妊娠は成立しないそうです。
ジリジリ悩んで執着して、ストレスを感じると、受胎ホルモンが抑制され
卵管がブルブル震え、妊娠そのものが成立しないらしいのです。
よく不妊治療を長らく続けた夫婦が、疲れきって もういいか…とあきらめた途端、妊娠した!という話はほんとによくききます。
自然にまかせリラックスした上ではじめて、科学的な理論が通るのですね!!
この経験を通して、私は言葉にできないものを学んだ気がします。
生まれてきてくれてありがとう

と、心から思っています


