空気をよむって?

 

わたし個人的には、

スピリチュアル的な感覚は、

誰もが持っているし、

日常で作動していると考えていますニコニコ

 

 

それを意識的に使っているかは別として。

 

 

日本人の感覚的な部分では、

割と「感じる」というのは、

日常的にしているのではないかとにっこり

 


 

それをよく表現していると思う言葉が、

 

 

『空気をよむ』

 

 

 

空気をよむ、の、スピリチュアル用語的には、『リーディング』に当たるのかな。

 

 

 

スピリチュアル的なこととか関係なく、

日常で皆様やっていることだと思いますにやり

 


 

具体的にはどんな場面でしょうか?

 

 

 


  日常で空気をよんでいる

 

例えば、会議中で煮詰まっている場面

 

 

「重たい空気」

っていうのを感じると思います不安

 

 

会議中だけじゃなくても、

空気をよむ場面はいっぱいにやり

 

 

 

●人とぶつからずに人混みを歩くとき。

 

●お店の中に入ったときの雰囲気。

 

●誰かが悲しそうにしている、嬉しそうにしている。

 

●言葉でのコミュニケーションがとれない赤ちゃんや動物たちと接しているとき。

 

 

とか。

 

 

スピリチュアルと関係なさそうなところ、

日常の些細なところで、誰もが

何かしらの空気はよんでいるようですニコニコ

 



 

皆が空気をよんでいるとしてにっこり



空気をよむのが上手と感じる人は、

何が違うのでしょうか??

 



きっと、

 

◎どんな風に空気をよむか(解釈するか)

 

◎よんだ空気(解釈)に対してどう行動するか

 

 

 

っていうところに、

個性が出てくるからだ思います指差し

 

 

 


例えば、先ほどの「会議中の重たい空気」に対してはどうでしょうか?

 

 

◎全くお構いなしに、主張を続ける人

◎ブレイクタイムを入れて和ませようとする人

◎空気感には気づいているけれど、黙って状況を見ている人

 

 

皆、同じ空気感の中にいるけれど、

行動は様々で面白いですルンルン

 

 

 

  空気をよむのが苦手なのは?

 

一昔前、空気がよめない「KY」

っていう言葉が出てきましたがイヒ

 

 

それは、空気がよめないわけではなくてバイバイ

 

 

 

1.そもそも、よむ気がない、気にしないタイプ

 

2.よんではいるけれど、解釈と行動がユニークなタイプ

 

3.よんだ空気感に対する行動・反応の学習中タイプ

 

 

3タイプあるかなと。

 

 

 

ですので、「空気がよめない人」とレッテルを貼ってくるような人のことは、とりあえず、気にしないで良いかと思いますグッ

 

はみ出し者を抑え込むような、空気のよみかたを強要されるのはねえー?

 

 


 

空気をよむのが苦手だと気になる場合は、

周りにいる人で、

空気をよむのが上手だと思う人の行動や発言をよく見ると、発見があると思いますニコニコ

 

 

 

スピリチュアル的な感覚を上げれば空気をよむのが上手になるか?

 

 

というと、どうなんでしょうキョロキョロ??

 

 

空気がよめても、どう行動するかは、

実際にやってみないとわからないんじゃないかとニコ


 


その空気感の中でどうするか?をトライ&エラーで実践する方が、上手になるんじゃないかなニコニコ

 

 

 

 

 

  空気をよみすぎる

 

空気をよむのが苦手と思う人がいる一方で。

 

空気をよみすぎて、色々気になる人

 

 

もいらっしゃる凝視

 

 

わたしは、空気をよみすぎる&行動を学習中タイプ。だと思っています泣き笑い

 

 

空気をよみすぎるだけに、

●気づかない人、言わないと伝わらない人にイライラ

 

●自分でやった方が早いと思って、自分で抱えて自滅

 

●ちょっとの反応をよみすぎて、あらぬ方向へ解釈

 

 

恥ずかしいことも多々笑い泣き

まぁ、助かったこともあるのですが照れ

 

 

 

よみすぎタイプの人は、

 

◎上記の空気をよむのが苦手タイプがあることを知る

◎人に伝える、やってもらう、を積極的に取り入れる

◎自分でなんとかしよう。というのを一旦置いてみる

 

 

といったところを、少しずつやっていくと、段々と、周りの人が行動してくれたり、自分事とそれ以外の区別がついて対処しやすくなってくると思いますルンルン

 


 わたしは、一回でわかってもらおう、察してもらおうというのは、こちらの傲慢だと肝に銘じています泣き笑い


 


 

日常のスピリチュアル

 

 

空気を読むのが上手っていう表現の中には、

 

スピリチュアル的な感覚と、

 

現実的な対応力・人間力のどちらも含まれていて

 

素敵だなと感じますキラキラ

 

 

そして、

空気を変える力が

うまく発揮される状態なのだと思いますおねがい



 

スピリチュアルに特化した能力を伸ばすのであれば、ある種のトレーニングも必要かと思いますが。

 

 

スピリチュアル感覚とともに生活すると、

日常でできること、

気づけることがたくさんあるのではないでしょうかニコニコ

 

 

 

そして、日本の「空気をよむ」文化が、

これから進化してくるかなと、

楽しみにしていますおねがいキラキラ

 

 

統一した空気のよみ方を強要するような文化じゃなくて。

 

 

もともと空気をよまない、気にしない人もいますが照れ

 

 

そこも含めて


「空気をよむ」文化が進化すると、

 

調和につながるのではないでしょうか照れ

 

 

 

日常のスピリチュアルを探してみると、

楽しい発見があるかも爆  笑キラキラ

 

 

 

では、次回、蠍座満月の星よみ記事で~星

 

 

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人物イラストbyかめちゃん