「ねばならない」の呪いって、
聞いたことあるかもしれませんね。
何か行動を起こすときに、
「そうしなければならない」という動機から
行動してしまうこと。
そんなパターンを、
「ねばならない」の呪いって、
言ってるみたいです。
そして、
「ねばならない」ではなくて、
「そうしたい」
「そうありたい」で選択すると、
引き寄せが起こりやすいと、
聞いたことあるかもしれません。
しかし、
「ねばならない」の呪いの恐ろしいところは、
「そうしたい」「そうありたい」で選択しないと、ダメ!
という意味付けをしてしまうところです。
「そうしたい」で選択しなきゃ。
そうしないと、達成しない。
だから、そうしなければならない。
無理くり「そうしたい」に置き換えてますが、
もともとのところが、
「ねばならない」のまま。
なかなか やっかいな問題です。
どう考えたらいいのでしょう。
「ねばならない」で選択すると、
うまくいかない、というのはなぜでしょう。
それは、自分の中に動機がなく、
自分の外側に動機があるから、と言われています。
つまり、
そうしないと、怒られる・認められない・かっこ悪い
または、
できたら、褒められる・認められる・存在価値がある
という動機です。
「外発的動機づけ」と言われるものです。
この外発的動機づけによる行動は、
何か困難なことがあったり、体調や気分が悪くなったりすると、継続することが難しくなります。
(したくないけど)頑張ってやる。
歯を食いしばってやっている、みたいな感じです。
「やらされてる」のような被害者モードにもなりやすい。
「引き寄せ」が起こりにくいのは、
このネガティブな感覚・感情が、働くからです。
正確に言うと、
「ネガティブな感覚・感情」が、
望んでいるのと逆の引き寄せを起こしているわけです。
ということは、
感情や感覚を変えればいい!
わけですね。
どうするか?
カンタンです。
「ありがとう」って言いながら、行動してみてください。
ありがとうって言いながら、ネガティブな感情や感覚を持ち続けることはできません。
(本心から思ってなくてもかまわないです)
これで、
ニュートラルになります。
え、ポジティブにしなくていいのか?
いいです。
ニュートラルで、充分です。
地球は行動の星。
行動を起こすことで変化は創れます。
感情・感覚は「ニュートラル」で。
さあ、やってみよ~!