心配性の人は、どんなことがあっても

心配する。

 

同居しているお姑さんは、

最近 心配の種が尽きたようで、

「アポちゃんのトイレが心配でたまらない」

って、言ってきた。

「アポちゃん」って、猫です。

もう10歳超えてて、落ち着いた猫です。

トイレは庭で済ます習慣なので、

おばあちゃんが窓を開けてあげるわけです。

 

夜トイレのときに、気が付いてあげられないかもしれないとか。

外から帰ってくるときに窓を開けてあげられないかもしれないとか。

猫ちゃんトイレを用意した方がいいんじゃないかとか。

 

いや、おばあちゃん、大丈夫ですから。

猫ちゃんトイレ、ありますし(二階に)。

窓開いてなかったら、二階のベランダから入ってきますし。

 

今までずっとそうでしたし。

 

でも、そんなことは言わない。

 

心配性の人には、心配の種が必要なのだ。