まったく不思議な事に、
自信がない人は、自信たっぷりに
「自信がない」と言う。
その態度を見ると、自信あるんだなあって感じる。
それなのに、
どうして「自信がない」って言うかというと、
「自信ある」って言っちゃったら、
「(絶対に)間違ってはいけない」って思うからかな。
自信があるということと、
間違えないということは、
まったく別のものなのに、
いったん「自信がある」と言ってしまえば、
間違ってはいけないみたいな 思い込み。
間違ってもいい。
間違えることがあっても、いい。
間違えても、その間違いに向き合えること。
間違いをごまかさず、そこからまた一歩を進めること。
それが自信ってものだよね。