こんばんは~あねごです。

ご訪問ありがとうございます!


さて、今日は先日富山でさせていただいた講演会の参加者からいただいた、

ご感想と成果をシェアします。

今回、講演会のあとの質疑応答で、

「不登校」が話題になりました。

不登校、本当に増えています。

そして、学校に行けないことで悩んでいる子どもたちやお母さんを、

さらに追いつめ、ツライ気持ちにさせてしまうのが、

善意のアドバイス

です。



「親の育て方が悪いんじゃないのか、もっと○○した方がいい」

「愛情不足だ、もっと手をかけてやれ」

「このまま怠け癖がついたら困るから、無理にでも行かせた方が良い」


当事者以外の、こうした無責任な発言で、親も子も傷ついてしまうことがあります。

特に、「おじいちゃん・おばあちゃん」からのご意見は、

まるで自分の子育てを否定されているかのように感じてしまうものです。


そんなお母さんのひとりと、講演会のあと、お話しする機会がありました。


「もう、色々言われても自分の好きなようにしよう!と思えたんです」

「夫にも、なんだか明るくなったねって、言われました」


本当に良かったです。私も気持ちが明るくなりました。


そして、これからどうするかについて、ちょっとワザをお教えしました。

身内のアドバイスは、「善意」なだけに、

無視する、聞かない、ということができません。

でも、そのアドバイス、「ご意見」は自分の考えとは違う。

そんなとき、どうするか。


「お気持ちは受け取りました」って、言うんです。

そして、「ご心配、ありがとうございます」って、感謝します。

あとは、その繰り返し、バリエーションです。

心配かけてスミマセン、頑張ってみますね、とか。



でも、「ご意見」は採用しなくて良いんですよ。

「お気持ち」だけありがたく受け取ってくださいねドキドキ