息子、2年ぶりに発達支援コーチのセッションを受けました☆ | 発達障害児とママが楽しく明るい将来に向かって | 広島 imuaイムア

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【癒し導くひと】イムア 希美です。

今日もありがとうございます。


昨年、発達支援コーチ ここ・からだ代表の灰谷さんの講座が広島で開催されました。
その翌日、かおりんが、灰谷さんのセッションを受けてるのを見て、
そうだ、うちは、かおりんのセッションを久しぶりに受けようと思って、昨日お願いしました


かおりんのブログはこちら↓↓↓


気づけば、約2年ぶりのかおりんのセッションっ

旦那さんも言ってましたが、「お前も発達支援コーチじゃないのか?」と思いますよね、やっぱ。

実際、いま、わたしがほとんど発達支援コーチのセッションをしていない現状と、
我が子には、なかなかセッションしない。真剣に遊ばないという現状と、
わたし自身のお勉強のために受けたのですね。

前回は、初めて、かおりんに会った日で、かおりん宅でのセッションでした。

当時4歳の息子、会話はもちろん、遊びでのやり取りはできませんでした。
かおりん宅のドアや鍵をひたすら開け閉めして遊ぶ息子に、かおりんは付いていって、息子の身体に触れて、息子の様子を伺ってくれました。
それで、お土産をもらって帰ったんですね~



昨日、セッション会場に行くと、たくさんのおもちゃなどがあるから、ふらふらと遊び始めた息子。

昨年の夏頃から、ボールの蹴りあいこが出来るようになったんだけど、自分からビニール棒でボールを転がしあいこするという遊びを始め、

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あ、そんなことできるんだな~と気づくわたし

バランスボールに座って、ぽんぽん跳ねる動きをしたり、ある程度ボール遊びをしたら、ゴソゴソとおもちゃ箱を探り出した。

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そこへ、かおりんも行って、コミュニケーションをとる。

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息子が嫌がらない程度に触れながら。

療育でよくやるタオルブランコ。
バスタオルなどで身体を包んで、それを端っこで大人二人が持ってゆらゆら動かす遊び。
あれ、息子はずっと苦手だったんですね。
スピード狂のくせに、怖かったんでしょうね。

バスタオルはそのイメージがあるのか、息子は最初嫌がってたけれど、そうではないよと少しずつ動かしていくと、

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息子、ハマッた!!!(笑)

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10分くらいはやってたんじゃないかな~、息子が満足するまでに。


その後は、徐々に部屋の外で出て行こうとし始め、お得意のドアの開け閉めが始まり、

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ドアを開けて「こんにちは~、いってらっしゃ~い」とかおりんを向こう側に行かせて、ドアを閉める。
閉めたら、コンコン!とノックして、「いませんか~」とドアを開け、かおりんを部屋に入れる。

というのをひたすら繰り返す・・・

この行動、2,3歳の頃からあるんだけれど、
我が家の構造上、あまり出来ないので、実家に行くとやってたりします。
でも、寒さ暑さの関係でドアの開け閉めはやめてほしい。
ペアトレで言うと「好ましくない行動」に入るわけです。
自閉症的には、この行動を「こだわり」にさせたくないという思いもあって、この行動に付き合うことがほとんどないわけです。

でも、かおりんが付き合ってあげてるのを見て、これが果たしてこだわりになるのか。
息子は満足したらやめるし、この遊び自体に満足したらやらなくなるんじゃないかなって思うし、実際、家ではやってないのです。
ならば、やっていいんじゃないかなって思いました。

灰谷さんの講演会でもありましたが、
子どもがやってる遊びは、いま本人にとって必要な遊びだということ。
これがずっと頭にあって、なんでもかんでも「だめだめ」言わないようにしたいなと思っているのもあって。
だから、やらせてあげようと思いました。

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最後は、ハンモックでずっとゴロゴロしてました。
わたしが寝転んでも楽しかった。
ゆらゆら、まるで海で浮き輪で浮かんでいるようで、癒されました。
買おうかな


かおりんから、タオル遊びのときから、息子と目が合うようになった。
ドア遊びでは、しっかりやりとりが出来た。

というセッション中の息子の変化を教えてもらいました。
こんな息子の変化は、親のわたしでは気づけないポイントです。

また、バランスボールでポンポンやってる姿をみて、体幹がしっかりしてるというところも言ってくれた。
ちょっとずつ体幹が鍛えられてきたのだろうから、そんな変化がわたしには分からなかった。
でも、学校の椅子も徐々に座っていられる時間が延びてきたのは、体幹がしっかりしてきたこともあるんでしょうね。

昨年はずっとリビングにバランスボールを出してたから、よく遊んでたんですね。
でも、片付けたからやる機会がなくなって・・・

やっぱり、出してこようと思います



かおりん、ありがとう~

お疲れ様でした~






 さぁ、まえへ