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今日もありがとうございます。
毎朝、小学校へ息子の登校に付き添っています
先日、校舎の壁に「ここで自転車を乗ってはいけません」と貼ってあることに気づきました。
うちの小学校は、もちろん自転車登校できるわけじゃないから、学童保育の子に向けたメッセージなんだと思います。
廊下には「走ってはいけません
」
今日もありがとうございます。
毎朝、小学校へ息子の登校に付き添っています

先日、校舎の壁に「ここで自転車を乗ってはいけません」と貼ってあることに気づきました。
うちの小学校は、もちろん自転車登校できるわけじゃないから、学童保育の子に向けたメッセージなんだと思います。
廊下には「走ってはいけません
」道路工事の場所には「危険なので入らないでください
」など、世の中、禁止するところには、ほぼ否定語で表示されています、面白いほどに。
」など、世の中、禁止するところには、ほぼ否定語で表示されています、面白いほどに。(画像はお借りしました)
「○○しないで!」「○○しちゃだめ!」という否定語は、実は、子どもにとってわかりにくい表現の仕方です。
たとえば、「食べないで!」って言われて、その言葉を耳で聞き取りますよね。
「食べないで」って聞こえているのですが、脳は「食べていいよ」って理解してしまうそうです!

「食べないで」って言われると、なんだか食べたくなる
「触らないで」って言われると、つい触りたくなる
この感情は、脳の捉えかたによるものなのかな~って思います。
脳は否定文を肯定文に捉えている
なんてことでしょう!

つい、否定文で禁止してしまうことは、多々あります。
わたしたちも、子どもの頃からそう言われて育ってきているので、それが当たり前になっているのです。
先ほども書きましたが、世の中否定文で禁止されている看板があふれているくらいですから。
「してはいけないって言ったじゃない!」って怒られた経験も多々あるのではないでしょうか?

そして、いま現在、お子さんによく言ってませんか??

気をつけている、わたしも言っちゃうくらいですから

小学校の廊下の張り紙が、
「廊下は走ってはいけません」というセリフから、
「廊下は歩きましょう」というセリフにかわったら、
とても、ステキな学校に変わっていくんじゃないかなって、いま、想像するだけでうきうきします

走ってはいけないのなら、「歩こうね」
うるさいのなら、「声を小さくしようね」
物に触れてほしくなかったのなら、はじめから触れられない場所で管理しておく
子どもにとってわかりやすい表現で伝える、これは、発達障害児にとってとても必要なこととして、わたしは学びました。
でも、上記のことを読まれてみて、どんな子にでも必要なこと って思われませんでしたか?

子どもにわかりやすく伝えるということは、子どもは理解してすぐ行動できることにつながります。
スムーズに物事が進むので、わたしたち伝えた側にとっても、とてもノンストレスなんです

こんな内容のことを、ママズスマイル講座ではお伝えしています

一人でも多くの、いま必要とされているママにお伝えできるように!と想っています

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