こんばんは、
こころ改め発達障害児とママが楽しくすごすため日々勉強中☆希美のぞみです。
すこしずつ、なぜわたしがこんなことになったのか(笑)
わたしがやりたいと思うことについてまとめてみました。
わたしは発達障害児のママです。
障害児を育てるってたいへんっ
いやいや、どんなこどもでも育てるって大変っていうのもわかってます。
娘に教えてもらってる最中ですから。
とはいえ、障害児の育児となると、
現状とか、近い将来への不安とか、遠い将来への不安とか、
とにかく考えてしまうことが半端なく多いんです。
(考えてもしょうがないってこともわかってるんですけど、考えちゃう)
悪気がないってわかってるけれど、してほしくないことを繰り返しやってくれたり、
何度言ってもどうにもならないことがたくさんあって
(そう、言っても無理なんだよね、怒っても意味ないんだよね・・・反省)
怒ったらいけないのに、つい怒っちゃう。それを後悔する。その繰り返し・・・
これはおそらく、一生続くこと。
と、思ってたけれど、最近読ませていただいたブログでは、
育児は一生続くものではない という内容で、そうだな~と思いました。
でも、数年で終わるものではないし、子どもにとって大切な時期だと思います。
とはいえ、いろんな悩みをあまり苦にせずにさらっと受け入れて?流して?
日々楽しく、笑顔で過ごしたほうがよくない?もったいなくない?
たとえば、
育児休暇が1年しかとれない、私が勤務している病院。
子どもを授かって産前6週で産休に入ります。
子どもが生まれて1年間、育児休暇になります。
わたしも1人目のとき、そうだったんだけれど、
産休に入ったときから頭によぎるのは、育休明け、どの部署に配属になるのかということ。
今まで配属されてた部署に戻れるという保障はないんです。
(配属されてた部署に戻りたいと思う人ばかりではないだろうけれど)
無事に出産すると、そこから復帰へのカウントダウンが始まるんです。
かわいいわが子の世話をしつつ、何度も頭によぎり、テンション下がる。
それなら、もうどの部署に戻るか考えるのやめちゃえば!と気づいたのが
2人目の産休に入る前でした。
どこに戻るかなんて考えても自分の意見が100%通るわけじゃないし、意味ない。
自分が苦手な部署に配属されてしまったんなら、それもなにかの運命。
新しい発見や学びがあるかもしれないし、ぶっちゃけ退職するきっかけになるかも。
そう気づいた2人目の育休はとても楽しかったです。
ポジティブに行動して、結果として、新しい素敵なご縁に恵まれました。
家族でHAWAIIにも行っちゃったしね~

必ずといってくらい、同じ悩みを抱える育休中の後輩たちに、そのように私は伝えます。
まぁ、伝えて、どうすごすかは本人が決めることですが。
たとえばの話が長かったですが、
発達障害のことについて悩んで数年間過ごすよりも、
楽しく前向きに穏やかに過ごせた方が、ママにとっていいでしょ?という話です。
最初は発達障害児を癒したい!っていう思いから始まりました。
だけどそのうち、子どもを癒すには、ママを癒すことだってことに気づきました。
だって、子どもの精神安定剤は、ママでしょう。もちろんパパもだけれど。
ママの笑顔は子どもの笑顔に繋がる。
子どもは親の鏡っていうもんね。
その②につづきます

