年始なので、手帳を買ってスケジュールや目標を立てる時期ですよね。
アラフィフ、ハンドメイド講師と色々、
公私合わせてノート4冊を使っています。
今回はそんな私のノートの使い方をご紹介します。
なぜ、4冊なのか?
公私共に色々あって、用途別に4冊使っています。
仕事の作業別に分けているため、手帳を合わせて4冊に落ち着いています。
4冊はこちら
1、手帳
持ち歩き用、講師の予定記入
(高橋書店)
2、仕事の計画用
仕事のタスクや気になることをメモ
(ナカバヤシの2week ロジカルスケジュールダイアリー)
3、アイデア用
デザイン案
作品のリリースに関すること全般
(無印良品、方眼ノート)
4、テキスト用
作品のテキストを作る際の下書き用
これを元に撮影を進める
(無印良品、リングノート)
それぞれ選んでいる理由は「使いやすさ」と「買いやすさ」。
毎年のことですが、手帳が多種多様すぎて選ぶ際の手間や時間が負担になっていました。
シンプルに、使いやすさと買いやすさを優先して決まってきた4冊です。
手書きの「手帳」も大切
今の仕事を始めてからずっと書き続けてきたノート。
大事な財産です。
仕事の計画用
ここ数年で仕事用ノートを増やしました。
ある時からデザイン&製作とは別のお仕事が始まりました。
コロナ禍以降のことです。
オンライン用にルール変更したり、オンラインのための講座を作ったり、何かをデザインすることとは別の脳を使うため、ノートもアイデア用のものと別にしました。
全体の仕事の流れをわかり易くして、書き出すことでぐるぐると頭を悩ませる時間を減らす目的で使っています。
また、ブログやSNSで発信するために「ネタ帳」でもあります。
出掛けた先で見つけたことや読み物で出会った「言葉」や「文章」「感想」を溜めておくのです。
気になったことを調べたり、そこから発見したことも書き溜めておきます。
手帳と仕事の計画用ノート。
その日に見つけた「ネタ」やタスクを簡単に書いておきます。
アイデア用とテキスト用
今の仕事を始めてから、ずっとアイデアノートを付けていて、全部保管しています。
私自身の頭の中が詰まっているノートたちで、ことあるごとに見返しています。
表に出たデザインも、出なかったデザインも、そこに残っています。
アイデア用ノート。
実寸大で書いたり、タスクもいっぱいなので「方眼」がマスト。
ある時からテキスト用のノートを別に作るようになりました。
アイデア用は、作品にまつわるあらゆることを書きますが、
テキスト用は本当に「作業」のためだけのノート。
テキスト用の撮影をする前にレイアウトを決めて、その順番で撮影をしていく工程を描きます。
「ここは拡大」「サイドから撮影」など、細かく記して、撮影忘れや開催漏れがないように書き込みもします。
撮影とテキスト製作が終わればその役目は終えるので、
残すアイデア用と、破棄しても良いテキストの作業用に分けたのです。
テキスト用ノート。
コマ割り、流れ、ポイントなど、思いついたままに書いていきます。
これを傍に置いて撮影をします。
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ジャーナルや手帳術がここ数年また見直されていますね。
皆様はどんなノートにどんなことを書いていますか?
今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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