【aNdot®︎ アンドット】
リボンワークのデザインとレッスン
大人が使えるon&offにも使える洗練デザイン
(通信と出張メイン、不定期募集)
・簡単リボンワークなどのレシピ販売
(準備中!2025年7月発表)
私が今の仕事を始めた時のビジョンは「旅するように仕事する」ということ。
10年間、コロナ禍の数年を除いて、計30回以上の出張レッスンを行ってきました。
最近、周りの講師仲間から「出張レッスンをしてみたい!」というお声をよく伺います。
私たち中高年世代の女性講師にとって、旅は感性を磨く大切な時間。
その「旅」と「仕事」を組み合わせる「旅するハンドメイド講師」という働き方を考えてみたいと思います。
1.旅を「特別なレッスン」に変える
旅を仕事に変えるのは、大げさな準備は不要です。
普段のレッスンを「出張版」として組み立て直すだけ。
季節限定やその時だけの「限定」のワークショップは、旅の記念としても魅力的ですし、ワクワク感も別格。
オンラインとは違う対面レッスンの特別感と、スーツケース一つで自分のスキルが必要な場所へ行くフットワークの軽さが強みになります。
リアルなレッスンや対面は五感で感じられることが本当に多く、主催者の私も参加者の皆様も想像以上に学びも感動も多いものになるのです。
オンラインレッスンを中心に習ってきた方がリアルに参加されるとその違いに驚き、感動されるレベルであることも毎回のことです。
コロナ前の出張レッスンの様子。
1回数日間のレッスンで50名ほどの参加者でした。
出会いもたくさん、楽しみもたくさん!
2. 旅先での出会いがデザインの「引き出し」を増やす
「旅する講師」の最大の醍醐味は、インスピレーションの源泉が尽きないことです。
いつもと違う街の風景、行き交う人のファッションコーデ、美術館のパターン、そしてその時の講師との会話。
すべてが、私のハンドメイドデザインの「引き出し」を豊かにします。
旅で刺激を受けると、頭と心がリフレッシュされ、創作意欲が格段に高まるのです。
日頃、何だか行き詰まっていることも嘘のようにうまく回り出すような気持ちも呼び起こします。
定期的な「心身のリフレッシュ=旅」は、私の創作活動にとってはなくてはならないものになっています。
旅先では時間が許す限り美術館を訪れます。
東京は魅力的な美術館が多くて刺激が多い都市。
全国の美術館を巡る旅をしていきたいです。
丸の内「静嘉堂文庫美術館」国宝の天目があります。
3. 自分らしく、柔軟に働く喜びを掴む
「旅するハンドメイド講師」は、時間や場所が自宅だけや地元だけという概念に縛られず、自分らしく柔軟に働くことを実現します。
「旅と仕事を楽しみたい」と考える中高年女性にとって理想的な働き方かもしれません。
最近、「出張レッスンをしたいんですが、、、」とよくご相談をいただきますが、簡単にはできないと考えていらっしゃる方が多いようです。
いつもの場所を飛び出る必要があるために不安であり、ちょっと勇気が必要だったり、何からして良いか分からないとか、色々と決断できないようです。
ただ、目的地も、レッスン内容も、すべてはあなた次第。
やるか、やらないかもあなた次第。
1回トライしてみると、あとは回数をこなして続けていくだけ。
さあ、あなたもスーツケースに夢と資材を詰めて、自分のレッスンで各地を巡る旅に出てみませんか?
新しい出会いと新しい”感覚”が待っていますよ。
列車、特に新幹線が好きなので地方からの長旅も苦ではありません。
引退した大好きだったドクターイエローを間近に見て大喜びしたことも。
色々な列車を見られるのも旅の楽しみです。
来週は今年さいごの出張の旅で〜す。
初挑戦のこと、15年ぶりのこと、チャレンジの旅です。
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今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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