その2。

病院で治療しないと決めたのは、息子が顔面痙攣になったことです。

乳がん告知の数ヶ月前に家族そろって受けたインフルエンザの予防接種。

息子は、接種後30分で咳が出て、その晩には高熱が・・・。

その1ヶ月後くらいに、顔面痙攣を起こし、顔を引きつらせました。

副作用だと思いました。

母の直感です。医学的根拠もありません。

しかし、他に原因が考えられません。

西洋医学でこうなったのなら、西洋医学を頼る気になれません。

息子を何とか治せないかとネット検索をし、

その過程で、ワクチンの危険性などを知りました。

他の方法で治そうと考えました。

その数ヶ月後に乳がんの告知です。


もし、息子が顔面痙攣にならなかったら、病院で治療を受けてたかも知れません。

もし、息子の顔面痙攣を病院で治そうと思っていたら、ワタシも病院で治療をしていたかも

知れません。

ネットで検索して、いろいろな情報を知らなければ、病院で治療を受けていたかもしれません。


すべては必然だったのです。