『天と地を紡ぐ』
天と地の繋がりを
決して忘れてはならないと思うのです
天と地の繋がりというのは
御先祖 神様を純粋に敬う
その気持ちを忘れないこと
今、姿はなくとも
私(あなた)が今ここに居る全ては
天が紡いでくれたご縁があってこそ
見えない糸で繋がっている
1.17
3.11
1.1
これは
武蔵国一宮氷川神社
神職様がテレビで
お話しされていたことです
3.11が起きて
『絆』という言葉を
よく耳にするようになりました
横の絆・繋がり
今を生きる私たちの絆も
とても大切ですが
本来は、縦の絆もすごく大切であるということ
御先祖様
父母
祖父母
子ども
孫
これから生まれてくる子孫
世代間の絆も大切に
そして、神様に
御先祖様に
想いを馳せてほしい
今ここに自分が居るのは
神様 御先祖様のお陰であるということも
自覚してほしい
当時は、氣にもしなかったですが
『誰々さん家の娘さんかい!』
『誰々のお孫さんなんだね』
『◯◯のお友達なんだね!』
『とってもお世話になったんだよ』
『とても仲が良かったんだよ』
と思いかけず
自分は初対面であっても
良くしてくださったり
そこから広がる絆というものを感じた経験
みなさんもありますか?
父 母
祖父 祖母
夫 子ども
恩師
友人
血が繋がる繋がらないに関係なく
自分を想ってくれる人から
繋がった絆
その絆の始まりは
身近な人だけではなく
神様からの贈り物でもあり
今は亡き大切な人
大昔に生きていた、御先祖様が
これから生まれる
自分たちの子孫にへと
代々と築いてきた
縦の繋がりがあってこそ
横の繋がりとなる
お話を聞いて
気づかされました
今日は東日本大震災から13年
震災の経験も決して忘れず
これからを生きる
ご縁ある人に
絆として
語り継ぎ
これからも
繋げていけたらと思います

