坂本龍馬が京の宿として利用してた寺田屋



仕事で京都を訪れる際、近くにこの寺田屋がありました。



父と兄は歴史が大好きで、龍馬の話をよくしていました。

くしくも同じ四国の人間・関係ないけど姓も坂本・・(笑)。

親近感もあったようです。


(今も泊まれる維新の旅籠)


今回当時お世話になった方とせっかくだからと

入ってみました。



当時を偲ぶには十分な資料でいっぱいです。

生々しい当時の跡が残っています。

刀痕・・・


弾痕・・・


資料より

1866 年(慶応2年)1月24日の午前3時頃、寺田屋に滞在中の龍馬が、

伏見奉行所の幕府役人に襲撃された。

龍馬はピストルで応戦しながら追っ手をかわし、裏階段から庭に出て、

隣家の雨戸を蹴破り裏通りに逃れた。

手指を負傷しながら5町ほど(500~600メートル)走って濠川に達し、

水門を経て入り込んだ屋敷裏手の材木納屋で救援を待った。




龍馬のファンなら一度は訪ねたい場所、寺田屋。

歴史に詳しくはないけれど、こういう機会がある時は、

少し積極的に触れてみようと思います。



今があるのは、

その時々に生きた人々の智慧が繋がって

いるからこそだしね。



an airy room