だいぶ日があいてしまいましたが、

最近また海外からの帰国者に関するニュースをよく耳にするので

私が今年の夏頃にLAから帰国した話の続きですアメリカ

 

 

↓前回記事はこちら↓

 

注意私が帰国したのは数ヶ月前のことで、今とは空港の対応も異なると思います

 

注意当日のメモを元に書いていますが、一部記憶違いもあるかもしれませんのでご容赦ください

 

 

15:40、成田空港に着陸!

降機はCAさんの案内に従って、

(1)国際線乗り継ぎの人 (2)自宅に帰宅する人 (3)検査結果が出るまで待つ人

の順で案内されました。

 

(1)の国際線乗り継ぎの人がかなり多くて、中国や韓国に帰られる方のようでした。

私が乗ってきた便では検査を受ける日本人は22人。

 

なんと、乗客の半分以上が乗り継ぎの方々でしたびっくり

(LAから中国や韓国への直行便が出ていなかったり少なかったのだと思います)

 

16:10、降機。

飛行機を降りたところの廊下にソーシャルディスタンスを保って一列に並ぶよう指示され、乗客が全員降りきったところで一列のまま移動開始。

先生(CA)さんに引率される子どもたちの気分…

静かで誰もいない暗い空港、空港のスタッフさんにも乗客にも張り詰めた空気が漂っていましたタラー

 

しばらく行くと、番号を書いた紙が背面に貼ってあるパイプ椅子が並べられているところに到着しました。

着席前に一人ずつ、非接触体温計を首のあたりにあてて体温チェック。

幸いにも基準体温を超えている人はいなかったようです照れ

 

この先に検疫所があるが、検査が混み合っているのでここでしばらく待機となるとのこと。

ちなみに、降機~検疫への案内はANAの地上職員、これ以降は検疫職員の管轄のようでした。

 

お手洗いに行くことはできますが、飲み物が買えるところはなかったです。

機内でいただいたお水のペットボトルを持っておいてよかったですアセアセ

 

16:50頃、移動。

ようやく検査所へ移動できる順番が回ってきました!

パイプ椅子の番号順で、ここでも前の人とはしっかり間をあけつつ進みます。

 

事前に記入していた検査の同意書や連絡先を書いた書類を担当者にチェックしてもらい、一人ずつ検査スペースへ。

ここで結構トラブっていたのがLINE登録でしたハッ

 

↓機内で配られた各種書類


帰国後2週間は毎日最寄りの保健所から体調確認の連絡が来るのですが、連絡手段を電話かLINEから選択できます。

ただし、LINEを使えるのは「日本国内の電話番号で登録したLINEアカウントを持っている人のみ」。

(このときはそうだったのですが、今は変わったでしょうか?)

 

日本人だからほとんどの人はLINEのアプリ自体は持っているのですが、アメリカの番号で登録しているんですよね…

私は日本の電話番号の契約を残したまま赴任していたので問題なかったのですが、そうでない人はなにかと大変そうでした。

普通に考えたら永住するつもりで現地に行っている人は日本の電話番号持ってないですよねアセアセ

 

その後、完全武装した検査官の方に鼻をぐりぐりするタイプのPCR検査をしてもらい、手指の消毒をして検査完了です。

 

インフルエンザの検査と同じように鼻に細長いやつを入れるのですが、インフルエンザはグイッ!で終了なイメージに対して、PCRは結構ぐーりぐーりされて、「うぇっ」っとえずくほどでした…(なんとか我慢しました…)

確かにこれは、検査する側のリスクも大きいなと感じましたガーン

 

 

さて、ここまでで長くなってしまったので、また次回に続きます!

次は早めに、明日くらいには書きたいと思いますグッ