米国ディズニーから衝撃的な発表がありました。
「4/19より米国拠点の必須でない従業員について一時解雇(furlough)を実施する」
というものです😱😱😱
パーク再開の無期限延期を告知した際には、
「4/18まで、時給制で雇用されているすべてのスタッフの賃金を補償する」
と発表されていましたが、
ビジネス再開の見通しが立たないことから苦渋の決断に至った模様です。
一時解雇と言っても、
「仕事がないあいだ給与を払えないけど、パークが再開したらまた戻ってきてね」
ということで、会社が負担している健康保険などの福利厚生は引き続き利用可能、かつ期間中の有給休暇の取得も可能とのこと。
また、一時解雇された従業員は政府による週600ドルの給付金を得る資格もあるということですが…
アメリカの物価を考えると、なかなか厳しい数字なのではないかと思います…。
なお、対象とされているのはパークの従業員だけでなく、ディズニーストア、ディズニークルーズライン、フィルムスタジオ、そして製造部門なども含まれるようです。
映画の公開延期や制作延期などもあり、パーク以外も大変な苦境のようです。
(米国ディズニー株もガン下がりしております😭)
アメリカではここ2週間で失業保険の申請数が過去最悪の約1000万人に達したということで、
健康で、会社から引き続きお給料をいただけているだけ自分はとても幸せだと思います😭😭
世界中でコロナウィルスの感染が落ち着いて、みんなが元の生活に戻れる日が少しでも早く来るよう祈るしかありません。
Stay Home Save Lives
家にいるだけで救える命があることを真摯に考えながら、日々を過ごしたいと思います。
なお、冒頭のお写真は昨年夏にギャラクシーズエッジで遭遇したチューバッカです。
もどかしい今の私の気持ちを代弁してもらいました。
↓参考にした記事です。
↓パーク再開の無期限延期に関する以前の投稿です
