昨年の6月に事故にあって9ヶ月以上が経ちます。

 
たくさんの人に支えられて、そしてヤングリビングアロマにも支えられてきました。
 
ここ3ヶ月の間、消えない痛みに向かっている最中なんですが、痛みに向かっていると時々くじけそうになることもあります。
 
なのでこれまでの経過を少し振り返ってみようと思います。
 
事故直後はたくさんのアロマのほかに、時には鎮痛剤も使ってきました。
 
だけど事故から3ヶ月目ぐらいからは、ほとんど西洋薬の鎮痛剤を使っていません。
 
出てきている痛みには意味があって、その痛みの原因は何かということを常に観察しました。
 
そしてその痛みのほとんどが、緩める事と動かすことで解消されてきました。
 
 
物理的に身体や筋肉を緩めること。
 
こころを緩めること。
 
 
運動療法の素晴らしさを改めて思い知り、運動療法を続けるための精神力をキープするためのアロマの使い方を身をもって体験しました。
 
観察はもちろん私1人でしたわけではなく、理学療法士のみなさんの観察力と知恵をお借りしました。
 
 
そして忘れてはいけないのは、アロマ量子場師で私の美容師時代の大先輩、光海さんから私のエネルギーの観察をお手伝いして頂きました。
 
光海さんからは「量子場観察術」の手ほどきもして頂いたので、ヨガとアロマと合わせて、自分のエネルギーを観察することが深まりました。
 
 
安田直子さんからは常に社会と繋がる機会をいただき、ヤングリヴィングの登録のお手伝いから、たくさんの方のメールサポートをさせていただき、素晴らしい出会いがありました。
 
 
そして、今の私に必要なこと、さらなる前進のためには・・・
 
今持っている自分の力を信じて、委ねること。
 
 
心のどこかで、無意識のうちに
 
『自分には社会に戻る力はもうないのかもしれない』
 
『痛いところが変わらないかもしれない』
 
『はやく元気になって働かなければ』
 
『旦那さんや家族にずっと頼ってはいけない』
 
なぁ〜んて、決めつけてしまうときがあるかも。
 
『なるほどね、そんなワールドもある』
 
だけど、
 
『自分には社会に戻る力がある』
 
『痛いところが変化する可能性はある』
 
『元気になって働かなくてもよい』→『自然に好きなことをする』
 
『旦那さんや家族にずっと頼っても良い』→『頼りたいときは頼って良し』
 
なんてかんじで書き換えてみてはどうだろう?
 
 
自分に都合のいいように、いや、自分の都合を大事にしていくことでしっかりと自分が満たされるから、結果、周りにいる家族にも安心感を与えていくのだと思う。
 
今日、また、ずっと消えない痛みの原因をリハビリで探っていった時、まだまだ骨折した方の足に100%体重をかけることができていない自分を見つけました。
 
ただただ委ねるにも、物理的に筋力が足りなかったりもする場合はそのトレーニングも必要。
 
 
トレーニングしつつも、自分を信じる、委ねることができたときはすごく安心。
 
この状態を知っているから、自分の思考を『委ねる』方に書き換えて先に安心感を作っていくと、体や心はある意味では錯覚を起こして緩んでいく。
 
本当に委ねても大丈夫な状態になっていくのだ。
 
自分が思っているほど体や心って難しくなくて、すごくシンプルな気がします。
 
 
ゆるゆるの自分になって、信じてみてもいい。