1月からリハビリの回数が1日置きになりました。
はじめは、身体がどう変化していくのだろう、あともう少しで杖なしで歩けるのだし、もっとできないのだろうか・・・など不安はあったのですが、私の場合、最終的には自立して元の生活に戻る予定なので、いつまでも『リハビリがある』状態に慣れすぎるわけにもいかないのです。
リハビリが1日2〜3回あった頃は、朝起きてから夕方まではとにかくタイト、私は芸能人か?というくらい分刻みで動いていました。
それが1日置きに1回のリハビリになってから、空いた時間はすべて自主トレに当てており…あ、タイトなのは変わらないですね、そのためか夕方には強烈な眠気に襲われていました。
なんでこんなに疲れるんだろう・・・
鈍感すぎですよね。
リハビリを毎日していた頃よりも明らかに『ゆだねる』時間が減って、運動量が増え、ストレッチやマッサージなど『自分でする』時間が増えているんですもの、そりゃあ疲れるはずなんです。
1週間やってみて見えてきたことは、『できた隙間をどう使うか』ということはとても大事だということ。
身体の機能を取り戻すことに焦点を当てていた時間。
これを日常生活や自分のやりたいことへとシフトしていく。
そのなかで出てくる問題を解決していく。
この繰り返しが日常へ戻る助けになるんじゃないだろうか。
『隙間をどう使っていくかの実験ができる日々』はそんな意味があった。
身体にも心にも「隙間」があると、「なにしようかな〜、さて。わくわく。」
な〜んて時間が生まれる。
出来た隙間をいろんなことに当てられる。
人生が色付いていく気がします。
講師・セラピスト 久保田 佳代
元看護師・元美容師として、一人の女性として、子宮摘出後に出会った自然療法の素晴らしさや、2016年交通事故後の体験から感じたことを元に、ヘナやアロマの使い方をアドバイスさせていただいてます。
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