日曜日以外は毎日、温泉のプールに入って歩行リハビリをしています。
温泉だから塩素の香りもなく最高!
38度で身体もしっかり温まります。
1番多い年齢層、多分70代。
そこに80代チラホラ。
30〜50代は多いときで2〜3名。
私はリュックを背負ってプールに行くため、あるオジイさん(出家している、とのこと)に「山登りかい」と言われたもんで、「長期家出中です」と答える。
「家出、出家、反対だね〜〜」と大笑いした。
それがご縁で、年齢を言わないでいたら「家出少女」と呼ばれた。
面白いから40代とは言わず。
少女のつもりでいこう!
プールの平均年齢下げてる組だしね。
と、開き直ってみたのでした。
プールにいる年代を見てみても、70代までをどうすごすか?
ということは、その後の健康の鍵を握っている気がします。
身体に対しても、適度な運動と食生活に気を配ること。
心に対しては、日々喜びの気持ちを大事にすること。
高校生のとき「無常」という言葉の意味を知り、すごく好きになると共に、人生の中で何度も勇気づけられた。
常にあらず。
ずっと同じ状態が続くわけではない。
いいことも悪いことも。
この美しくて胸に響いてずっとこのままでいて欲しいと思う景色も。
恋人への気持ちですら。
そして命も。
だから、今のこの瞬間はかけがえないなぁ、と思うのです。
徒然日記でした。
