入院生活も5ヶ月目。

 

ようやく、筋肉の防御性収縮から解き放たれてきたかんじです。
少しずつですがね。
 
防御性収縮って何?
これは人間に宿る素晴らしいけどやっかいな力とでもいいましょうか。
 
 
例えば、PTSDなどは聞いた事あるんじゃないでしょうか。
これは心理的なほうの反応ですね。
 
 
防御性収縮はどちらかというと・・・
 
 
身体は事故のときの衝撃を覚えていて、今は安全なのに、必要のないときにギューッと筋肉を収縮させてしまうと言った感じです。
 
ほんとは、あっちの筋肉を使って欲しいのに、とっさの対応をこっちでしちゃおうか、その方が命は守れるしね、ということが身体には起こります。
 
これはすごく重要なことではあるんですが、これを命に危険がないときもやるのが癖になっていくと、他の部分が働かなくなってしまいます。
 
なので、少しずつ本来働いて欲しいほうの筋肉が動くように、理学療法士さんの力を借りてたくさんリハビリをしてきました。
 
 
あともう少し、私と筋肉の信頼関係ができて、あともう少し反応が落ち着けば歩行ができるようになります。
 
そのために何ができるか、理学療法的アプローチは専門家にお任せして、私にできることは今以上に自分の体の細部の観察力を上げること。
 
意識的に動くこと。
 
無意識の動きを助ける力を養うこと。
 
 
毎朝、筋トレやヨガの前後に行うのはエッセンシャルオイルを用いた体の観察と調整。
 
オイルの助けもあってトラウマが少しずつ解消されてきている気がする。
 
よく使うのは、セイクリッドフランキンセンス、リリース、チャイルド。
 
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無意識に感じている色んな恐怖を解放する手助けをしてくれます。
 
 
 
変えたいことがあったら、24時間のうちに何回も無意識レベルに働くエッセンシャルオイルを使っていくことは、どこかで誰かにブロック解除してもらうよりもすごく有効だと思います。