昨日は午後から主人が来てくれた。
髪を切って、仕事もやめてさっぱりとしていた。
以前の私だったら、「私がこんなときに?」と、何だか許せなくなったり、不安になったかもしれない。
だけど、今はどんな時であれ、本人が望む方向に行くのは大歓迎!
ベストだな、と思えます。
約2年、責任ある立場に立ち頑張ってきた彼だからこそ、辞めた今も色んなところからオファーがあったようで。
そして、前から気になっていた職に志願した、と聞いて、私も誇らしいよ。
いや、ホントに今まで頑張ったし、いい顔している。
お疲れ様でした。
これからが楽しみだね。
私自身も「自分のことだけに集中できるこの環境」なんて幸せなんだろう、と噛み締めています。
そして、入院中なんて応援してもらえたり、出来ないところは助けてもらったりする。
とってもありがたい、幸せだぁ。
本日は同室の女性たちと会話。
お二人とも「戦争」「戦後」の経験者。
朝鮮から帰国時のお話、皆が貧しかった。就職の時のスーツを作るのも、まず表地、しばらくしてから裏地、と仕立てていったお話。
ほんの70年前のお話。
そんな彼女たちにも「若いんだから大丈夫」なんて励まされ、頑張ろう、と思う。
しかし、本日は自分の悪い癖が出ました。
効率よく動こう、としたことが災いし、かえって左大腿部を傷めてしまう。
やはり少し面倒でもプロセスを経るべきである。
こうして痛い思いをしないと身にしみないっていう悪い癖を経験して、気をつけなければ、と思う。
今の現状、感謝と学びである。