私、昔はかなり前向きなのと同じくらい、いや、それ以上にネガティヴだったんです。
「やりたいこと」に関しては後先考えず突っ走るくせに、途中で何か小さな想定外のことが起きると「最悪の最悪までを想定」し、「それは全部自分のせいだから」という立場に立ち、物事を考えたりする時期がありました。
そうすることが楽に思えたんですね。
だけど、今思えば、相当自分を傷めつけていたな、と思います。
筋腫はそんな風に自分を追い詰めるのが好きだった自分が生み出したものかな?
なんて、今は感じます。
そして、思いつきでバーッと走っては病気でつまづき、を繰り返してきたので、ちょうど2度目の手術の後は、体調不良に伴って自分に自信がなくなり、直感さえも信じられなくなって、今思えば鬱状態でした。
そして、ヤングリヴィングアロマとの出会いが自分を取り戻すきっかけになりました。
最初は体調も劇的に悪かったため、ただレインドロップをしたり、ニンシアレッドを飲んだりするだけ。
レインドロップとは・・・こちらをご覧ください。
ニンシアレッドとは・・・
柑橘系のアロマ数種類入りのクコの実ベースのドリンクです。
抗酸化作用が高く老廃物の解毒をスムーズにするサポートをします。
めまいがひどく、トイレに行くときは廊下の床と服の摩擦を利用して、滑りながら這って行く時もありました(笑)
今でも妹がその時の様子を「貞子みたいだったよ」と笑います…
動悸は無理やり心臓の薬で抑えていたため、強烈なダルさがあり、「何のために栃木に帰って来たんだー。ヨガ教室をやるためだったのに…」
教室開始2年目は不調との闘いでした。
もちろん感情系のオイルを使ってもイマイチわからない、いい香りだけど、ハテナ?というかんじでしたね。
ヤングリヴィングのアロマには創始者のゲリー・ヤングがブレンドした感情・メンタルに作用するよう作られた様々なブレンドオイルがあります。
例えばフォーギブネス(許し)、アクセプタンス(受容)、トランスフォーメーション(変革)などの意味を持つオイルで、たくさん種類があります。
感情系のオイルはデトックスのできている体にはとても効果を発揮しますが、体が整う前に使ってもメンタルに作用する前に解毒に使われてしまう、ということを後で知りまして、『なるほど』と腑に落ちたかんじです。
当時は変わりたくてトランスフォーメーションなど使いましたが、よくわからなかったんですよねぇ。
ものすごく不調だったけど、不安だから看護師のバイトも辞められず、ヨガもマッサージもヘナもお休みできないでいました。
1番大事な自分という道具を磨くことに向き合っていなかったんですね。
やりたいことは何一つ手放せず、大切な自分自身を置き去りにしていたんだと、気づかせてくれたのは、今の自分を受け容れようと決めて、アロマやアイアンガーヨガに日々向かって行ったからでした。
実はNYでインフルエンザになりつつも休めないでいた自分に、あの時と同じ自分を発見しました。
そしてもっと古い記憶、中学の時に原因不明の微熱が続き、大好きな部活を休まなければならなくなり、イジメにあったことを思い出しました。
体調不良ごときで弱い自分になると損する
傷つく
10代の私にいつの間にか刷り込まれた癖をずーっとずっと引きずっていたことを、
思い出したのです。
看護師、ヘアメイク、美容師…とある意味ずっとサービスを提供する立場にいたので、体調悪いなんて損してしまう!
(損=学びたいのに学べない、吸収したいのにできない、という気持ちでした)
だから、体なんて大丈夫、と勝手に決め付けて、気合いでなんとかしてきていたんですね。
そんなことを繰り返す日々から自然に卒業し、今は…本当に贅沢なくらい微細な自分の変化を大事に大事にして、日々どんなことをしたら自分が喜ぶか、ということに沿って生きています。
もしかしたら、当たり前にそうすることができる人もいるかもしれませんが。
ついつい自分の本音を無視してしまう人
自己肯定感がめちゃくちゃ低く自分に自信のない人
やりたいことのためなら、ついつい頑張ってしまう人
それでもどこか満たされない気持ちでいる人
何故だか同じ失敗を繰り返してしまう人
そんな私のような方は是非、「ヤングリヴィングアロマ 初めての会」や、『頭皮が変わると人生変わる会』、に来てみて下さい。
自分を変化させる種がいっぱいいっぱいあります。
植物の純粋なパワーが変化のきっかけをくれます。
でも、最終的に自分を変化させるのはやはり自分、ということに気づきますよ。
ヤングリヴィングアロマはそのツールでしかありませんが、使い方によっては確実に自分を変化させてくれます。
どんな自分で過ごしたいかは、あなた自身が決められますよ。

