こんにちは、自然療法セラピストKayoですおねがい

野口整体、野口晴哉先生の本で「風邪の効用」という本があるのをご存知ですか?

風邪の効用  アマゾンのリンクです照れ

ずーっと気になっていて、見かけるとパラパラめくってみたりしていた本ですが、購入に至らず…今度こそ読もう、と注文してみました。風邪は自然の経過をたどれば、抜け出したときに生まれ変わったようなクリアな身体になる、というようなことが書いてあります。
疲れ、ストレス、毒素…日頃から少しずつ蓄積してきたものが、グーッとカラダを固めて(このとき免疫力は落ちていると思われます)、どこにも緩みがなくなったとき、普段元気であれば感染しない菌やウイルスを跳ね除ける力がなくなり、いわゆる「風邪」をひく。
そこで、熱が出れば菌やウイルスを死滅させることもできるのですが、熱も出ないままくすぶっていると長引いたりしますよね。熱が出なくても、ダルくなったり、節々が痛くなったりして(一生懸命菌と戦い中ムキー)、カラダは強制的に休めのサイン
を出しているのでこの時どんな過ごし方をしたかで、その後のカラダが変わってきます。
また、時々風邪をひく方が、ある意味強制的にカラダを休めることができ、溜まったものを定期的に出すことができるようです。

さて、野口先生はどんな風に書いてらっしゃるのか。楽しみに読みたいと思います。

私自身、1週間前から鼻炎がひどくなってみたり、やたらといつもより足が冷えるのを感じていて、それなりに対策はしていたのですが、風邪をひきました。
あー、やはり風邪となってやってきたのか、という感じであり、風邪をひいてくれた自分のカラダに感謝ともいう感じでもあります。
以前だったら、すぐに病院に行き、抗生物質や痛み止めをもらうのが当たり前でしたが、最近はなるべく自然の経過を見るようにしています。
体温計がないのでわかりませんが、昨日は熱も少しありました。
本当は足湯をしたかったのですが、引越しのときに嵩張るのを理由にバケツを置いてきてしまったので、バケツを注文。
冷え取りのオイルを足や仙骨に塗布したり、本当は痛み止めを飲んでしまいたいくらい頭や節々が痛かったのですが、もううちには西洋薬はほとんどなくて、ヤングリビングのシーブスという抗菌・抗ウイルス効果のあるブレンドオイルをカプセルに入れて1~2時間おきに飲んでみたりしていました。そして、水分を摂り、温かいお布団で休むを繰り返す。
今朝起きてみると、だいぶ菌が死んだかな?という感覚。少しカラダが楽。
ヤッター。
でも、まだまだ顎下のリンパが痛いので、カラダは戦闘体制。

こんなふうに、自分のカラダと対話しながら風邪を見ていくのもいいなぁ、と感じています。
忙しい、仕事が詰まっているから、そんな場合じゃないよ、早く症状を抑えなきゃ、と私も以前は思っていました。
そんな時があってもいいかもしれません。
でも、もしふとこれでいいのかな?
抑えるだけでいいの?とか、何だか風邪ばっかひいてるよ、という時は、今一度自分を見つめるチャンスですね。

病気にならないための予防も大事だけど、どんなステージにいる自分も受け入れて、
今の自分に身を委ねることの大切さを喜びあえたらなぁ、と思います。

近日の講座のお知らせは、こちらの記事より選んでお申し込みいただけます。