<8日まで!お台場選手権> 〜お台場生活20年目に思うこと。
2007年6月6日 お台場サロン誕生、
あれから19年の時間が流れ、
お台場生活も20年目に入りました。
今は、サロン活動がメインではないので、
ここを訪れる人もあまりなく、
ならば、引っ越そうかな、と思ったりもするのですけれど、
なんとなく住み続けている感もあります。
わたしは環境を変えるのがあまり得意ではないのと、
「ここに住みたい」
そんな街がなかなか思い浮かばない。
生活感のないところがお台場の良さ、と思うけれど、
生活感も恋しくなる。
たとえば商店街。
美味しいお惣菜屋さんや、
ひとりでご飯食べる(お酒飲める)場所があるといい。
でも、歳を重ねると、
ここ数年思うのは、
「歩いていける病院がある」といい。
次、引っ越すなら、それが一番大事だな、笑。
こんなにも人工的な街で、
こんなにも自然を感じることができる。
それがお台場の魅力でもある。
19周年にちなんで、
19日間、「お台場今昔物語」を綴ってきました。
19枚の画像には、
もう「今はない」、そんな場所もある。
「今はもういない」、そんな人たちと訪れた場所もある。
・・・
皆さんにとって、
お台場といえばどんな景色が浮かびますか?
何か思い出に残っているシーンなどありますでしょうか。
「ここ、懐かしいな」
「ここ、行ってみたいな」
そんな場所があったら、数字で教えてください。
エピソードなども交えてくださったら、嬉しいです。
あなたのお気に入りの一枚を教えてください。
あなたのお気に入りの1枚、
コメントで教えてください。
ぜひ、お気軽にご参加くださいね![]()
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明日
「いろがたり」に香りを添えて。
先日、京都を訪れたとき、ふと、香りに引き寄せられました。
松栄堂の「香りのしおり(祇園祭限定版)」。
祇園祭にちなんで作られた、ほのかに香る栞です。
「いろがたり」は、色で人生をたどるもの。
そこへ香りも添えられたら、
ページをめくる時間が、
もっと心豊かなものになるかもしれない。
そんなことを思い、手に取りました。
6月に「いろがたり」をオーダーくださった皆さまには、
それぞれのみこと色に近い色を選んでみました。
その「香りのしおり」を一緒にお届けします。
そして7月は、Amoenitas26周年記念として、
「いろがたり」(長編)をオーダーいただいた
先着3名様にプレゼントいたします。
6月のように、みこと色に合わせることはできませんが、
どの色、どの香りが届くか。
それもひとつのご縁として、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです✨
6月6日、
人生100年を色でたどる、「いろがたり」をリリースいたしました。
一冊一冊、人生を色で制作する時間は、
想像していた以上に濃く、豊かな時間となっています。
これからも、一人ひとりと丁寧に向き合いながら制作していきたい。
そのため、
『いろがたり』は毎月5名限定でお受けすることにしました。
数を増やすことよりも、一冊一冊の質を大切にしたいと思っています。
7月分のご予約、スタートです。
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お台場選手権 <7月8日まで>
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人生の迷子にならない「現在地確認」
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