あなたのコードをオンにする。
変容には、
思考だけでなく、変えることがある。
それは、深く、深く、あなたの内に存在している
内なる神を目覚めさせ、
目覚めさせ続けること。
実感・体感型メンタリング&コーチング
『CODE ON〈コード・オン〉』
希です。
コードオンリトリートの全貌を
初公開しています。
今までの公開記事はこちらです。
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コードオンリトリートの全貌⑥新しいレンタカーで再出発
エイブベリーの石を手に、
天使のように助けてくれた2人に
心からの感謝を告げ別れる。
窓の割れた車を後ろに乗せ、
広々とした前の席に乗り込む。
不思議なことと疲労と、
私はイギリス到着して2日目。
時差もありさすがに疲れ、
思い返しているうちに眠ってしまう。
車が停車したので、
着いたのかと思ったら、どうやら違うらしい。
修理工場に車を降ろしにきたようだ…
そこからまだ宿泊先までは距離があるという。
その時点でもう0時はまわっている。
変容が促されるような
猛烈な睡魔でまたすっかり車で寝て、
宿に着いた時は、もう2時を過ぎていた。
ホテルの方もこの時間まで待っていてくださった。
ありがたい..。
イギリスは地震もなく、
近年他国からの侵攻も少なかったため、
歴史のある建物が残っていることが多いという。
このホテルもそうで、
雰囲気もあり、広々としたベッドで
眠りにつくことができた。
(実はその前のロンドンでの宿泊のホテルが
えらく大変なもので。
臭かったり幽霊や音が出たりと色々あり、
やっとゆっくり眠れたのであった)
翌朝。
ホテルで初、イギリスらしい朝食を食べた。
イギリスのベーコンが、バラ肉ではないところがいい。
〈イギリスらしい朝食スタイル。ベーコン・ソーセージ・マッシュルームソテー・焼きトマト・卵はお好みで。わたしはこのときポーチドエッグ。〉
なぜか壁にはエジプトの絵が飾られている。
今ここにいるメンバーは、
エジプトリトリートの際に、
現地で見てきているのだ。
その時に目にしたものばかりが飾られている。
中にはそれぞれの家にあるものも。
……不思議な感じが拭えないまま、
さて、レンタカーを。
すると、レンタカーはここには来ていないという。
Wi-Fiの電波が良くなかったため、
ホテルの方にお願いし、レンタカーに連絡していただく。
これがまた、1時間くらい繋がらない。
ひたすら繋がるのを待つ…
かけ続けてくださったホテルの方、ほんとありがたかった。
そしてやっと繋がった電話で聞いた言葉は、
「ここには車は来ない」
( ꒪⌓꒪)
ここから車で30~40分ほどの街、
Taunton(トーントン)まで行き、
そこで車をピックアップ必要がある。
という。
トーントンどこやねん!
面白い名前だし!w
と思いながらも、
とにかく行くしかない。
そして、
またもやすんなりと進まない展開に、
リトリートでこういう流れも珍しいため、
何かが引っかかってはいたが、
兎にも角にも行かなくては車がない。
タクシーを呼び、トーントンへ向かう。
トーントンは予定していなかった土地。
名前で何度もふざけつつ、レンタカー屋さんへ。
Taunton。トーントン。
改めてよく見てみると…
このトーントンも、実はレイライン上の都市だったのです。
( ꒪⌓꒪)
レイラインとは何か?
下記の地図をご覧ください。
Saint Michael Alignment(聖ミカエルの配列)
この地図は、
聖ミカエルのレイラインと言われるラインと、
聖マリアのレイラインと言われるラインが
交差しているポイントを示しています。
これは、
先に建てられていたものから
研究していた方が提唱したレイライン(光の道)と呼ばれている道です。
以前からここにまつわる情報が
頭の中に流れ込んでいたので、
今回はこのクロスしたところの中で
特に気になるポイントにいくことにしていました。
特に気になったところしか
見ていなかったので、
改めてこの地図をよく見ると、
黒丸で「Taunton」の文字が( ꒪⌓꒪)
全く目に留まっていなかった場所なのでした。
トーントンのレンタカー屋さんにつくと、
そのすぐ近くに
レイラインにまつわる教会があったり。
結局はそのトーントンからすぐ近くに、
もともと行く予定をしていた場所が2つあったり。
ここに寄る必要があったのだろうね、
と、車を得てからは順調に進み、
行く予定だった場所にも行くことができ、
その日の宿泊地であるペンザンスに到着。
ペンザンスは、
イギリスのモン・サン・ミシェルと呼ばれている、
セントマイケルズマウントがある場所。
イギリスでもかなり西に位置し、
レイライン上でも、ほぼ最西端にある場所です。
(もう1つ奥にもあるのですが、明確な地点を出すには時間が足りず、今回は断念)
メンバーの1人は、
ここをとても楽しみにしていたそう。
2日目の午後にして、
やっと順調にきたかな、と思われた、その時。
エイブベリーでの事件によって、
すっかりと忘れ去っていたことを
衝撃的に思い出したのです。
『セントマイケルズマウント…日曜はお休みで入れないんだった』
( ꒪⌓꒪) !!!
なので、
本来は今日のこの日(土曜日)に、
ペンザンスにすぐ向かい、
セントマイケルズマウントに入っていなくてはならなかったのだった!
だけれど、この流れ。
たとえ覚えていたとしても、
レンタカーの窓が割られた時点で、
セントマイケルズマウントには入れない流れであったことは明確だ。
....。なんなのだ。
ペンザンスに到着して、
さてゆっくり、という時点でこれがわかった夜。
セントマイケルズマウント以外は特に何もないこの土地。
さて、どうする!
この日は9/29(土)。
日本には大型台風がやってきている、と聞いた。
10/1から始まる第2のリトリートは、
広島・福岡・東京・アメリカからご参加される。
その飛行機が飛ぶのか?なども
危ぶまれている状況でもあった。
「コードオンリトリート」は、
明確な目的がある。
明確な目的には、必ず繋がる何かが存在する。
このすんなり進まない感じは何だろう?
しかもこの日の私のお部屋も、
なんか色々ツッコミどころ満載!(笑)
もうそもそも、
ベッドが頭側が下がって斜めだし!
血が逆流するわ!!(笑)
写真だと分かりづらいのだけど、
お部屋もなんか斜めで、
転がせるビー玉欲しかったw
多分、相当早く転がるはず(笑)
…と、
こういうことが続いたとき、
ここで’現スピリチュアル的’な言い方でいうと、
「呼ばれていない」
「まだその時じゃない」
ということにしたりします。
これはスピ系あるあるでもある。
(面倒くさいときそう言ったりすることもあります(笑))←コラ
確かにそういう場合もあるとは思うのだが、
その場合は、来ることすら出来ない。
その場にいることの選択をしない。
セッションも同様に、
来る、ということすらしなくなる。
感情的なキャンセルや、
諸事情で来られなくなる、という具合に。
だけれど、ずっと引っかかる。
心に残ったり、何か気になったりする。
それは、
「呼ばれていない」のでもなく、
単純に「選択をしていない」
だけのことだから。
確かに準備が整っていないという言い方はできる。
それはその通りだと、ある一面では思うが、
その選択をするのは、
他でもない自分自身なので、
コードオン自体がずっと引っかかったり、
私が気になったり、
私がキライになったりします(笑)
いやーんかなちぃ(*´Д`*)
多くの方に訪れる、
田中イヤイヤ期です(笑)
↑
田中め!と、カゲで言われるわけですw
それはよく起こることで、
私自身は理由を明確に理解していることなので良いのです。
それでも私は、
その人の真の魂を諦めることはないので。
それはさておき、
というわけなので、
ここに来ている時点で
そのスピ系の物言いは、私の中には存在しない。
だとしたら何だ?
非常に微細な違和感を感じながらも、
この時点では明確ではない。
だけれど、ここには鍵がある。
必ず。
これは、翌日以降に、しっかりと繋がっていくのだった。
つづく。
このリトリートブログ記事を最初から読んでいくと、
ご自分の中に何かが起きて来る場合があります。
自分の何かを思い出すような感覚や、
混乱するような記憶、
何か大事なことを忘れているような感覚。
そのようなメッセージも多く頂いております。
多くの方から一度にいただくと
お返事が出来ない場合もありまして、
文字でご説明頂いてもなかなかわかりづらいところがあります。
お逢いする方が早く明確になりますので、
現在は新規の個人セッションの受付を中止していますが、
このブログ記事をお読みくださった方限定で
お受けいたします。
〈11/26以降のご予約となります。〉


