6月19日(金)
滝野川三小学校(東京都北区)
が燃えているという投稿が、
されていました。(お昼ごろ)
煙が出ているのは、
いちばん上の階のようで、
避難をするのが、一番困難な
場所だと思いました。
児童たちは無事に避難が
出来たのでしょうか?
気になります。
少し後で、出火場所が、
音楽室であるということが
分かりました。
https://x.com/search?q=%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%80%80%E7%81%AB%E7%81%BD&src=typed_query
音楽室って、
理科の実験室じゃ
あるまいし、
出火するようなものって
置いてないですよね。
すごく不自然だと思いました。
(以下転載)
会見に出席した学校長は、
火元とみられている
4階の音楽準備室について、
「楽器などがあったが、
特に燃えやすいものがあったとは
確認されていない。」
「普段と変わったことはなかった。」
と話しました。
一部の児童が
窓のひさしに逃げるなどした
当時の避難の経緯については、
入院した教員もいて、
まだ確認できていない
ということです。
また、全体の被害状況は
まだ確認できず、
授業再開のメドなどは
たっていないとしました。
そして、
区は学校に心理師を派遣し、
子どもや教員の心のケアに
あたるとしています。
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コメント欄より
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袋小路の音楽室、
廊下以外に避難路が
設けられていないのは、
明らかに設計ミスですね。
非常階段がなくとも、
非常梯子など設定されるべきだった
と思います。
そうなると、校長の責任ではなく、
教育委員会の責任ですね。
児童がインタビューで答えていましたが、
先生は児童を避難させて
最後に避難したようで、
皆を守るようにしてくれた、
と言っていました。
自らも恐怖の中で児童を守り、
教諭として素晴らしい対応を
されたと思います。
手すりの無い、
4階の庇で救助を待っている映像を
見ましたが、
見ているだけで恐ろしく、
児童達は本当に恐怖の中
よく逃げたと思います。
原因究明はこれからだと
思いますが、
このような一歩間違えれば
大惨事だった事故が二度と
起こらないよう望むばかりです。
あの場合、
ひさし以外に逃げ場はない。
先生の英断。
最悪、全員煙を吸って亡くなってる
可能性もあった。
最善を尽くしたと思う。
よくあの判断ができたなと、尊敬する。
ヤフーニュースのコメント欄
略して「ヤフコメ」は、
情報の宝庫ですね。
これらの情報って、
頭の片隅にでも入れておくと、
良いかと思いました。
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「電池は外しておく。」
という概念が最近は、
一般化しましたね。
今までの学校の避難訓練の
想定が、
「給食室から出火」
「理科室から出火」
というのが多かったんですが、
どこの学校も防音の為、
最上階で袋小路になっている
音楽室。
配線も多く、意外と、
出火原因になりうるものが
満載かも知れない。
「音楽室から出火」
という想定で避難訓練も
しておいた方が良さそうですね。
そして、避難経路も、
数通り、考えて、
シュミレーションしておく
ことが大事ですね!
無事に避難できた児童たちも、
心に恐怖心、トラウマが、
残っているかと思います。
その辺りのケアも専門家の
意見を聞いた方が良さそうです。





















