本当にこれで

終わったんですよね?

びっくりびっくりマークびっくりマークびっくりマーク

またアメリカが

イランを騙し討ち攻撃

したりしないですよね?

 はてなマークはてなマークはてなマーク

2026年6月14日(現地時間)

アメリカのトランプ大統領は、

イランとの戦闘終結に

合意したと

発表しました。

 


(以下転載)

アメリカのトランプ大統領が

614日(現地時間)、

3カ月半前に自国が始めた戦争で、

イランとの和平合意に達したと発表した。

トランプ氏は

「通行料なしで

ホルムズ海峡を開放し、

アメリカ海軍の

封鎖を直ちに

解除することを承認した」

トゥルースソーシャルに投稿。

 

「世界中の船よ、

エンジンを始動せよ。

石油を流そう!」

と呼びかけた。

トランプ氏の和平合意完了

の発表を受けて、

原油価格は急落した。

 

三か月半の戦闘で

イランに自信に与えた。

今回の合意は、

アメリカとイスラエルが

2月28日にイランを

攻撃して以来、

最も大きな外交上の進展となる。

 

アメリカとイスラエルは戦闘開始後、

イラン政府の最高幹部らが

集まる場所を特定し、

攻撃したと報じられている。

 

攻撃でイランの最高指導者

アリ・ハメネイ師を含め、

多くの幹部が死亡した。

 

しかし戦闘開始から

3か月半が経過した現在も、

イランで大規模な

政権交代は起きていない。

 

一方イランは戦闘開始後、

ホルムズ海峡を通過しようとする

船舶を攻撃すると発表し、

同海峡を事実上封鎖した。

 

世界の原油輸送の

2割が通る要所である

ホルムズ海峡が封鎖されたことで、

世界中のエネルギー供給が

深刻な打撃を受け、

原油や天然ガス価格が高騰した。

また、多くの船や乗組員が

ペルシャ湾で足止めされた。

 

この結果は、

イランが世界のエネルギーに

大きな影響力を

持っていることを示し、

政権に自信を与えた形になる。

今回の戦争で、

6000人のイスラム革命防衛隊

の幹部や兵士らが死亡したと

イスラエルは推定している。

また、

170人以上のイランの小学生が

攻撃で犠牲になった。

公式発表では、

アメリカ側の死者は

13人とされている。

 

戦闘開始直後、

軍事行動の最終目的が

何なのかについて、

共和党内でも意見がわかれていた。

 

しかしトランプ氏は、

イランに核兵器を保有させないこと、

戦争開始前と同様にホルムズ海峡を

船舶が通過できるようにすることが

重要だと強調するようになった。

 

アメリカとイランは、

5月にも戦争終結の

合意に近づいてたとされる。

しかしイランに強硬な対応を求める

一部の共和党上院議員から

反発を招いたと報じられている。

 

イランとの戦闘が長引いたことで、

アメリカ国内でガソリン価格などの

物価が上昇。

価格高騰は11月の中間選挙で

共和党に不利に働く可能性が

あると指摘されてきた。

 

しかしトランプ氏は何度も

この見方を否定して

合意を急がない姿勢を

見せており、5月には

「私は中間選挙など気にしていない」

と発言した。

 

また、生活費の高騰が

イランとの合意にどう影響するかを

聞かれた際には、

「私はアメリカ人の経済状況に

ついては考えない。

誰のことも考えていない。

私が考えるのは一つ、

イランに核兵器を

持たせるわけにはいかない

ということだけだ」と答えた。

 

 

 

ホワイトハウス南庭で、

トランプ大統領80歳の誕生日と、

アメリカ建国250周年を祝う
MMAイベント

「UFC Freedom250」

が開催。

国歌斉唱中に

米海軍Blue Angels

(ブルーエンジェルス)と

米空軍Thunderbirds

(サンダーバーズ)が、

合同編隊飛行(Super Delta編隊)

を行いました。

 

ショボーン汗

アメリカは、戦争は終わった

ということにしていますが、

イスラエルは、

どういう立ち位置になって

いるんでしょう。

 

イスラエルについては、

ネタニヤフ首相の

バックについている

陣営が、好戦的だと

言います。

この先、この地域は、

まだ安全とは言えないでしょう。

 

こんな論評もあります。

なるほど・・・。

本当は、武器の在庫があれば、

まだ続けたかったんでしょうね。

 


(一部 文字起こし)

合意の理由

イスラエルとアメリカの玉切れ、

アメリカの軍事産業の空洞化

製造業が中国へ移りました。

アメリカ国内で格差が出来、

製造業自体が、

造船業や、

大型のエンジンを造る技術、

こういったものが失われていった。

MITという大学も学生の主流は、

アジア系になってしまった。

白人の技術系の科学者の数が

激減している。

という影響が、

ミサイルの増産が

出来ない。

材料についても、

中国やアジアに依存している。

 

 

亡くなったと噂されていた

アラグチ外相(元駐日大使)の

生存が確認できたのは、

収穫です。

良かった!

無事だった!