今になれば、
もっと色々なところへ
旅行に行っておけば
良かったと思います。
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今世界は、
緊迫感がいっぱいで、
この日本でさえ、近い将来、
有事が起きるのではないかと
いう気がしています。
沖縄の離島に行った事が
ありますか?
本島しか行った事がない事を
後悔しています。
西表島
与那国島
宮古島
武富島
石垣島
鳩間島
小浜島
黒島
スキューバーダイビングで世界中の
海を潜った事がある人の話では、
めぐりめぐって結局、
沖縄の海が、
世界一綺麗だとも
言います。
沖縄の離島は、美しいのはもちろん
その島によっても文化も違い、
経て来た歴史も違いがあり、
そこでずっと暮らしている人は、
離れたくないと思うでしょう。
しかし、既に1年前から、
有事に向けての
避難の
シュミレーションが、
行なわれていた
のでした。
(画像はイメージです)
こちらは、その資料になります。
一部をスクショしました。
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https://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/ukeire_20250327_torikumi.pdf
具体的に避難先の
割り振りが決まっています。
先島諸島の住民など
約12万人
が県の区域を越えて避難
ホテルなどに滞在という
図になっていますが、
「など」って何ですかね?
本当に長期で宿泊できる
場所が確保されているのか?
避難計画(台湾有事の際)
本土に住んでいる私たちは、
デモなどが各地で起きていますが、
まだまだ危機感が足りないのかも
知れません。
国会前のデモに、
沖縄の離島から駆け付け、
スピーチをしてくださった
女性がいます。
「石嶺香織さん」です。
石嶺さんは、
宮古島での陸自配備に
反対する市民団体
「てぃだぬふぁ島の子の
平和な未来をつくる会」
共同代表。
宮古島の元市議会議員。
#国会正門前大行動0519 に宮古島から参加した女性のスピーチです。… pic.twitter.com/EceYaKebWZ
— 井上伸@雑誌KOKKO (@inoueshin0) May 19, 2026
(スピーチの文字起こし 以下転載)
きょう飛行機に乗って
宮古島から来ました。
国会議事堂前駅から歩いてきて、
この光景を見て
涙が止まらなくなりました。
今日は発言の場を与えていただき
ありがとうございます。
高市政権が軍拡、
憲法改悪を
推し進めよう
という流れの中で、
皆さんの中で、
今自分が住んでいる
場所で戦争が起こって、
そこにはもう
住めなくなるかも
しれないという今、
宮古島、石垣島、与那国島を
はじめとする先島諸島では、
台湾有事前提として
島民12万人を
九州、山口に
避難させるという
全島避難計画が
進められています。
信じられますか?
どれくらい具体的な計画かというと、
私の住む宮古島市は
鹿児島県鹿児島市に避難することまで
決まっています。
3辺の合計100センチ以下の
手荷物1つで
1か月間鹿児島のホテルに滞在し、
その後の就学や就労の支援計画まで
始まっています。
このような計画を、
国をはじめとして沖縄県、
宮古島市も優先的に計画を立てています。
私たち住民の気持ちは置き換わっている。
国際法であるジュネーブ諸条約では
軍民分離ということが決まっていて、
住民がいる場所では
戦争できないのです。
アメリカは批准していませんが、
日本は批准しているので
守らなければなりません。
そして、避難して
島が一時に一度されたら、
もう島に戻ることはできないのは
簡単に想像できます。
地上の続きではない島の復興は
ほぼ不可能です。
島外避難したくないというと、
命が大事じゃないのかということを
言われます。
もちろん命が大事です。
でも、憲法25条では、
規定生きるだけではなく、
人間としての優先を保った
健康で文化最低限の生活が
認められています。
ちの権利は不正かされようとしていて、
それは当然のことのように
語られています。
島によって
言葉も違う、
唄も違う、
織物も違う。
その島にしかない
大切なものを
次世代につなごうと
大切に守りながら
生きています。
福島の原発事故で
故郷を奪われた人が
います。
この島に生き続けたい。
この当たり前の
切実な願いを、
戦争ということのために
どうやっても
踏み出さないでほしい。
切ない。
人として、当たり前の事を
願っているだけなのに、
このままだとそれさえ、
叶えそうもない。
今、政府は戦争をしたがって
いるようにも思えます。
災いをわざと招いている
ようにさえ思えます。
そして、あまりにも、
まだ何も起きてないし、
まさかそんな事は、
この日本では起こりっこ
ないと現実を見ない人も、
多い事に焦りを感じます。
そんな人たちには、
「沖縄離島には、具体的に、
避難計画がある。」
ということを伝えてください。





















