またしても、

日本の神聖な神社仏閣で

火災です。

どう考えても

放火なんじゃないかと

思われます。

 

この広島県廿日市市の厳島(宮島)で

20日朝に起きた

寺院・大聖院の「不消 霊火堂」

毎晩、僧侶が泊まり込みで

管理を担っているそうです。

消えずの火は、無事だったそうです。

以下、読売新聞の記事より転載

下矢印

吉田副住職は泊まりの僧侶から

「(霊火堂が)燃えている」と電話を受け、

急いで霊火堂へ向かった。

午前9時頃に到着したが、

すでに炎に包まれていたという。

 

霊火堂は2005年にも

火災で焼失し、
翌年に再建されていた。


2度目の惨事に吉田副住職は
「ショックで頭が真っ白。
一日でも早く地元の方や信者の方に
元の姿を見てもらえるように(再建に)
取り組みたい」と懸命に前を向いた。

 火災の影響で、弥山の麓から
山頂付近までを結ぶ
「宮島ロープウエー」も運休となった。
運行する「広島観光開発」

(廿日市市)の
石坂和盛営業課長によると
再開の見通しは立っていないという。

(中略)

 廿日市市消防本部によると、
午前10時35分頃に

鎮圧となったものの、
鎮火には至っていない。

出火原因も不明という。

 

 

 

 

 


 

広島県の「霊火堂」は、

空海も修行をしたところだった

そうです。

そこが、2005年にも火災で

焼失し、そしてまた今回も。

泊まり込みで住職が、

管理を行っているのに、

とても不自然です。

 

犯人を逮捕して欲しいですし、

放火は重罪です。

これが、日本人であろうと、

外国人であろうと、

重い罪で裁かれるべきです。

神社仏閣を管理されている方々は、

なおいっそうの警戒をして

欲しいと思いました。

連続で、ここまで立て続けに

起こっているなんて、

おかしいと思います。