今年は夏が来るのが早い
ような気がします!
味噌は夏を越すと熟成します!
今ですよ!
今!!
手作り味噌に
挑戦してみませんか?
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●美味しい!
●コクがある!
●快調!
●痩せる!
●リーズナブル
●他の料理にも使える
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良い事づくめです!
難しくはありません。
雨が予想されている休日とか、
家で籠ろうと思っている日に、
ぐつぐつ鍋を火にかけて3~5時間
見張っていられる日が1日あれば、
出来ます。
豆を潰すのが少し大変ですが、
それも、無心で何も考えずに、
やれば良いだけなのです。
味噌は、春に作って夏を越すと、
良い具合に熟成が進みます。
こちらがレシピです!
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この写真は、玄米麴です。
私は普通の米麴を使いました。
大豆の分量と米麴の分量は、
同量ですが、若干、米麴が
多くても良いかと思います。
私は、種味噌を入れました。
味噌づくりセットに付いていた
ものです。
種味噌を入れなくても、
作れるそうです。
作り方
①大豆は良く洗い、
一晩、水につけておく。
●良く洗いゴミを落としておく。
●大豆の3倍くらいの水に漬ける。
●浄水に漬ける。
●12時間くらい浸水する
→水を含んで、かなり膨張します。
●大鍋などに漬けておく。
●容器が足りない場合は、
鍋を分けて、2つにして漬けておく。
②大豆を大鍋で煮る。
(鍋が足りない場合は2つに分ける)
●漬けておいた水を取り換えて、
大豆が充分浸かるくらいの水を入れる。
●3~6時間くらい弱火でトロトロ煮込む。
指で潰したら潰れるくらいの
固さになるまで煮込む
火を時々見に行き消えてないか?
ゆで汁が吹きこぼれてないか?確認。
ゆで汁が足りない場合は、
水を少し加える。
③大豆をざるにあける。
●煮汁をカップ1~2杯取っておく。
※最後に味噌が固い場合、
少しだけ注ぎ入れます。
ざるにあけたら、
人肌の温度(30~40度位)
になるまで冷ます。
④大豆を潰す。
●擦り棒や、マッシャー等を使って、
根気よく潰して行く。
■ビニールを2重にして、
足で潰すというやり方もある。
豆が柔らかく煮てあるので、
簡単に潰れますが、
擦り棒2本でも、
結構、根気が必要です。
ぐにゅぐにゅっとして、
潰れてきました。
色は違うけど、
味噌っぽい気がしませんか?
この写真については、
フリー素材ですが、
このようにマッシャーが
あると潰しやすいです。
後から気付いて最近、
購入しました。
⑤米麴と塩と種味噌を
入れて混ぜる。
香りのついてない石鹸で、
よく手を洗って、
潰した大豆に、
米麴と塩と種味噌を入れて、
よく混ぜる。
潰れてない大豆を発見したら、
手でつぶす。
耳たぶくらいの固さになるのが、
理想だが、固いようだったら、
少しだけ煮汁を加える。
多少、潰れてない大豆が残っても、
ちゃんと味噌が出来たので、
あまり気にしなくて大丈夫です。
煮汁を加えないで固めでも、
良いかと思います。
⑥味噌樽に、
詰めて行く。
団子状にした味噌の元
(潰した大豆と米麴と塩と種味噌を混ぜたもの)
を並べる。
これをどんどん並べていくと、
山盛りになるが、最後に、
空気が入らないように上から潰す。
そして、上を平らにする。
⑦塩で蓋をする。
味噌の一番上(特に端の方にぐるっと)
にパラパラと少量塩をまぶして、
塩で蓋をする。
(カビや痛むのを防止する。)
⑧味噌樽の容器に
蓋をする。
私は、蓋を覆う位の大きさの
ラップを上にかぶせて、
周りを、養生テープでとめています。
(漏れるのを防ぐ為)
さらにこの上に蓋をしています。
さらに、大きなビニール等に
入れて、密閉する。
(漏れるのも防止できる)
※ビニールの下に新聞紙を
敷いておくと、万が一、
水分が漏れたときに
吸収してくれる。
⑨半年~1年後、
味噌開きをする!
白い膜のようなものが出て来ていますが、
これは、酵母菌で、毒ではありません。
このままかき回して食べられますが、
気になるようだったら、薄く上表面だけ
取り除いても良いでしょう。
どちらにしても、上に塩をふって蓋を
したので、上の表面の味噌は塩辛いです。
なので、均等にかき回して
容器に入れてください。
小さな容器に移し、
冷蔵庫で保存する。
約7か月漬けた味噌
約1年間漬けた味噌
※熟成が進んでいます。
材料は、ひとつひとつ
近隣のスーパーで購入して、
揃えても良いですし、
私は、いちばん最初は、
この様な味噌づくりセットを
利用しました。
(レシピがついてきました。)
白味噌の作り方は、
また後日UPします。




















