名古屋に行くと必ず寄る場所があります。
それは、
名古屋駅から一駅
(地下鉄東山線亀島駅2番出口から徒歩5分)
のところにある
「ノリタケの森」です。
そこには、ノリタケの食器が、
展示してあります。
職人(美術家)が、
高級な食器や、
美術品を手作りしている
工房もあります。
そこには、創業当時からの
海外(米国)へ輸出向けの
日本人による日本(愛知)で作られた
ノリタケの洋食器が展示してあり、
食器のデザインから、当時の欧米の、
古き良き優雅な生活が想像でき、
タイムスリップしたかのような
不思議な気分になるんです。
ストレスがたまると、
いつもデパートの食器を見て回ると、
買わなくても癒されるくらい
食器が好きなので、
「ノリタケの森」は、
私の好きな場所です。
もちろん、ノリタケの食器を、
そこで、購入もできます。
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名古屋に行かれた方は、
見学に行ってみては、
いかがでしょうか?
当時の工場で働いている人々の様子も
写真(展示)に残されています。
名古屋だからなのか?
どこか安藤美姫さん(フィギュアスケーター)
にそっくりな女性が、
その当時の写真に写り込んでいました。
予約が必要ですが、
隣接しているレストランの、
雰囲気も凄く良いです!
(まだそこで食事をした事がない)
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恐らく使っているお皿は、
ノリタケの皿なんじゃないでしょうか?
カフェがあったことを、
知りませんでした!
レンガ色の建物は、
昔の工場だった場所です。
とても趣があります。
そんな大好きな
ノリタケの食器なんですが、
その「ノリタケ」が、
今危機に陥っています。
モノ言う株主にこんな事を
突きつけられています。
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「不採算なら祖業でも撤退を」
アクティビスト(モノ言う株主)
が提案
日本経済新聞の取材に対し
SC(ストラテジックキャピタル)
の加藤楠副社長は
「資本効率を上げられなければ
事業の撤退も選択肢に」と語った。
株主資本配当率(DOE)8%、
配当性向100%を提案しています。
これに対して、SNSの反応は・・・
名古屋のみんな、モヤっとしてるところを言語化するね。
— 酒井裕介. (@yusuke_sakai) April 28, 2026
「ノリタケの世界的ブランド価値は
1000億円をかけても再現できない」 https://t.co/SCRWYy9ZHU pic.twitter.com/1GzHCqQYRy
祖業のセラミック技術や知見が、半導体分野で生かされているはずなので、そこらのハゲタカにそんなこと言われる筋合いは、、とは思いつつ。
— ant (@dist2019) April 28, 2026
ただ、食器事業の採算が悪いのは本当なので、さらなる攻撃に遭わないよう、経営陣はきちんと向き合って欲しいのは確か。
ノリタケのカップ、大事にしてます。
日本の凄いところは、
創業100年以上という会社が、
ゴロゴロあるということですね。
老舗ともいうところ。
そこの商品は長年、代々、
顧客に親しまれ、品質も良く、
信頼されている。
ノリタケって、割と手が届く
値段で売っているから、
その価値は低く評価されがち
ですが、
他の外国の高級食器と
遜色は無い。
逆に非常に使いやすく
出来ています。
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高すぎる食器は、
普段使いしにくいですよね。
飾っておくだけのものなら、
あまり意味がありません。
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だから、ノリタケの食器は、
丁度良い!
私は、ティーカップで、
内側に模様が入っているのが
好きです。
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これで、
美味しい紅茶を出されたら、
内側の模様が紅茶の赤に
透けて見えて、
とても素敵だと
思いませんか?
コーヒーでも、紅茶でも
いけそうですね。
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毎日使うとしたら、
こんな無難な皿がいちばん!





















