まだ日本のコーヒーチェーンに、

スタバが浸透して無かった頃、

出来たばっかりの頃は、

アメリカ発で、

オシャレで、

すっごく美味しいコーヒー

という気もしたんですが・・・

だんだん美味しいコーヒーに

慣れて来ると、

特にスタバが美味しいわけ

ではない。

と思うようになりました。

それに、船便でコーヒー豆が

運ばれてくる

※粉にした状態で・・

(長旅なので鮮度に欠ける)

とか、

あのスタバのマークは●●の

象徴だとか、

色んな事が噂されてきて、

行くのなら別のコーヒーチェーン

を選ぶようになったりしました。

 

さらには、

こんな話もSNS上で、

出ています。

下矢印

(以下転載)

スターバックス、

癌関連化合物で

訴訟に直面 スターバックスは、

複数の点で顧客を欺いたとして、

注目度の高い集団訴訟に

直面している。

 

 主要な訴訟の一つでは、

同社の「100%倫理的に調達された」

コーヒーというマーケティングは

真実ではないと主張されており、

スターバックス独自の調達プログラムで

認証された農園における労働虐待や

人権侵害の証拠が指摘されています。

 

訴訟では、

カフェインレスコーヒー製品に、

塩化メチレン、ベンゼン、

トルエンといった

揮発性の工業用溶剤が

含まれているとも

主張されています。

 

 これらの化学物質は塗料剥離剤や

溶剤として使用され、

消費者に開示されるべきだと

批判されています。

 

スターバックスは

これらの主張を否定していますが、

この訴訟は、倫理的な主張や、

実際にカップの中身が

何であるかについての透明性に対する

監視の目が強まっていることを

浮き彫りにしている。

スターバックス側は、

これらの揮発性の工場溶剤が、

含まれている事を否定している

とありますが・・・

 

じゃあ、

カフェインレスコーヒーは、

どのようにして、

カフェインを抜いているの

でしょうか?

やっぱり、ある物質を抜く

となると・・・

化学的な溶剤を使うという

可能性もありますよね

 

でも、ここまでして、

カフェインを抜く必要が

あるのでしょうか?

 

「妊婦さん」に

カフェインレスは、

需要があると思いますが・・

その妊婦さんが溶剤の成分が、

微量でも残っているかも

知れない飲み物を飲むって、

危険すぎますよね!!

 

1度ならまだしも、

妊婦さんが、

「カフェインレスだから安心!」

と思って毎日のように

飲んでいたとしたら・・・。

 

もちろん、

他のコーヒーチェーン店が、

カフェインレスコーヒーを

やってないから、

差別化につながり、

売り上げUPになるかと

思いますが・・・・

 

儲かれば良いというものでは

ありません!

ちなみに、ファミレス等で

おかわり自由のコーヒーも

危険です。

いくつもの健康関連の

本に(それぞれ別の本)

溶剤のようなもので、

少しのコーヒー豆から、

いくらでも抽出できるように

してあると書かれていました。

(本に書くくらいですから、

著者が確たる情報を知っている

のだと思います。)

だから、何杯もおかわりしても、

元が取れるという話です。

 

お店によっては、

そんな事をしないで、

損をしてまで、

おかわり自由のサービスを

しているかも知れませんが、

チェーン店だったら、

やっぱり、儲かる仕組みが

あると思いますよ。

シュガーカットとか、

無糖のドリンクも、

危険ですね。

お砂糖の代わりに、

発癌性のある甘味料が、

使われていたりします。

 

カタカナで書かれていて、

それが何だか(自分でも)

説明が出来ないものは、

基本的に危険だと思った方が

良いです。

 

昇天追 記にっこり

この記事を書いていて、

私が以前、健康食品の店で

買って飲んでいた

カフェインレスコーヒー

(インスタント)は、

大丈夫だったのか?と

不安になりました。

いかにも、安全そうな

商品であって、

カフェインを抜く過程で、

溶剤を使っているのでは

ないか・・・?と。

 

そこで、検索して商品の詳細を

見てみました。

すると、そこには、

素晴らしい文章が!

要は、

 

■オーガニック

■労働者を搾取していない

■カフェインを抜く方法も

安全な方法を取っている。

 

ということでした。

以下、転載

下矢印下矢印

「マウントハーゲン

カフェインレスコーヒー」

高地有機栽培のアラビカ種

コーヒー豆100%ブレンドです。

 

自然なカフェイン除去プロセスにより

本来の深く豊かな味と香りを

そのまま残しています。

 

カフェイン残留率0.3%未満。

欧米で特許を持つ天然の液体CO2と

水だけでカフェインを除去する方法

(いわゆる超臨界二酸化炭素抽出法)

の採用により、

本来の深く豊かな味と香りを

そのまま残しています。

新たにフェアトレード認証を取得。

 

 MOUNT HAGEN(マウントハーゲン)

のオーガニックコーヒーは、

焙煎コーヒーもインスタントコーヒーも

伝統的有機農法で栽培され、

手摘みされた

極上の高地栽培コーヒー豆のみを

使用しています。 

ゆっくりと丁寧なローストが、

オリジナルの豆本来のバランスのとれた

豊かな香りを生み出します。

 最新の自然工法により、

フリーズドライでありながら

本格的な味わいを楽しめます。 

有機農法の利用により、

カフェイン抜きのインスタントコーヒー

であっても本来の香りを

そのまま残すことができ、

深い味わいと体にやさしいという

二重の喜びを提供します。 

 

★フェアトレード認証生産者から

基準に従って調達された

認証原材料です。

それなら安心ですね!

コーヒーは好きだけど、

夜に飲むと眠れなくなる

という人は、

カフェインレスも常備して

おくと良いかも知れません。

このコーヒーの商品説明を

読んでいて、

良いな~と思ったのは、

水にも結構溶けるらしいのです。

(少しのお湯で溶いて

水と氷を入れても良いし・・)

アイスコーヒーをすぐに

飲みたい時に便利じゃないですか?

 

お近くの「健康食品の店」でも

置いてある商品かも知れませんが、

ネットの瓶でないパッケージが、

用量的にお得です。

下矢印

 

他の瓶に詰め替えても良いし、

一度この瓶のを買って、

後は、またその瓶を

使いまわしても良いかも?

下矢印

 

 

コーヒーの代替品、

カフェインレス

しかも、

色々な効能がある。

となると

試す価値はあるのかも?

でも、好き嫌いはあるみたいです。

焙煎しているそうですよ。

下矢印


材料があれば、自分でも

作れるみたいですが・・・

かなり手間です!