「いじめ」

と称されますが、

少年らによる

一人のターゲットに対する

暴行事件を耳にすると、

この2015年に起きた事件を、

思い出します。

 


 

https://www.youtube.com/watch?v=64BJoY2qs1U

滅多にテレビを見ないのですが、

この事件でテレビに

釘付けになりました。

そして、心の底から

怒りがわいてきました。

中学生を、高校生(年齢的に)が、

集団で殺めたのです。

いじめの延長だったのかも知れませんが、

そのやり方が残虐であり、

被害者の少年の置かれている状況も、

(自分の居場所がなく不安定な状態)

同情します。

性格が良く、人気者であった被害者。

何故、こんな短い生涯を終えなければ、

ならなかったのでしょう。

犯人たちが、

それ相応の罪を問われるの

であれば、

納得がいくところがありますが、

少年法が、現代の状況と合ってなく、

ユルユルなものなので、

大した罪に問わずに、

直ぐに出て来れるところも、

人々の怒りを買う事になって

いると思います。

 

最近、いじめ問題で、SNS上で、

犯人特定動画拡散が行なわれ、

炎上しています。

そもそも、ネットリンチが行なわれたり、

ネット探偵が暗躍するというのは、

「少年法が甘すぎる!」

ということが、

問題なのだと思います。

そして、

学校では対応しきれない

(教師も疲弊している為)

この深刻ないじめ(暴行犯罪)の問題。

国がしかるべき予算をかけて、

学校に専門の指導者をつけるなり、

少年法を改正するなど、

対策を取る必要があると思います。

命が助かったにしても、

被害者は、その後の人生、

毎晩毎晩、その暴行シーンが、

夢に出てきて、うなされます。

 

それは、

大人になっても続くかも

知れません。

その後、精神的な病気になって

しまうような人も、

いるかも知れません。

それって、許せるんですか?

被害者に対するケアも、

国で制度化するべきであり、

被害者に対する

カウンセリング費用、

メンタルケアの費用なども、

加害者に支払う義務を

課しても良いと考えます。

人を傷つけると一生、

その償いをしなければ

ならないということを

社会に浸透させなくては

ならないと思います。

被害者だけが、泣き寝入りの

システムというこの世の中。

(被害者が転校を余儀なく

されるなどの例がある)

それに対して、

皆が怒っているんです!

 

ネットリンチがいけないのではなく、

加害者が、それ相応の罪を償う

システムが整ってないから、

納得がいかない人たちが、

そこまでの行動を取ってしまう

ということだと思います。

 

それでは、こちらの記事を

読んでみてください!

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