前回の記事では、
公共の場所
(空港・カフェ・ホテル)
でのスマホ充電は
情報を抜き取られる可能性が
あるから危険だという事を
お話しました。
![]()
今回は、既にあなたスマホに
インストールしている
アプリがアップデート後に
盗撮・盗聴・情報を盗むなどの
悪さをする可能性があると
いうことをお話します。
(YouTubeの文字起こし&要約)
詳細は動画を視聴して頂きたいと
思いますが、ブログの方が、
動かないので見やすいかと思い、
解説させて頂きます。
★前回の記事から続く
さらに怖いのが、
そういったスパイ化が、
アプリのアップデートで後から
仕込まれる可能性があるということ。
スマホのアプリの審査は厳しいが、
審査に通った後、アップデートの際に、
マルイウェアを仕込むケースが
散見されている。
気にせず自動アップデート
をしていると思いますが、
それが、感染や情報流出の
入口になっていまう。
実はアプリを閉じていても、
裏で勝手に動いている。
「設定」を開き、
「一般」をタップ。
→「アプリのバックグラウンド更新」
最初から全部「ON」に
なってたことが発覚します!
バックグランドが必要なのって、
LINEくらいかな?と
僕は思います。
他に通知が欲しいのはお天気とか
ニュースサイトくらい。
「設定」→「アプリ」
→「すべてのアプリ」
→例えば、
「インタラディブ壁紙」
をタップします。
「モバイルデータとWifi」
→「バックグラウンドデータ」
その中に、
「モバイルデータとWi-Fi」
をタップすると、
「バックグランドデータ」
があるので、
それをOFFにしましょう。
あなたのスマホが、
盗撮・盗聴を
しているかどうか?
その兆候を見抜く方法を
紹介します。
盗撮なのか?盗聴なのか?
セキュリティランプ=右上
ランプの色で判断できます。
このセキュリティランプは、
appleやGoogleが、
ユーザーが盗撮&盗聴に
気付けるよう
設計した安全機能なんです。
つまり、
アプリを開いてないのに、
このランプが光っていたら、
何かが勝手にカメラやマイクを
操作している可能性があります。
■対策■
「設定」→
「プライバシー&セキュリティ」
→「カメラ」
OR「マイク」
アプリの一覧が出てきます。
この中で必要の無いアプリは
「許可」をしない。
「OFF」にしましょう。
「設定」➡「セキュリティ」
または、
「プライバシー」
➡「権限マネジャー」
➡「カメラ」
または「マイク」
または「位置情報」
例えば、「カメラ」を開くと
●許可されているアプリはありません。
下の方へスクロールして、
「ドライブ」を
探してください。
「ドライブ」を開くと
このアプリによるカメラへのアクセス
の選択画面があります。
●アプリの使用中のみ許可
または、
●許可しない
を選択しましょう。
その他のアプリについても、
ひとつひとつこの方法で、
設定していきます。
たった3つの設定で、
スマホ防衛が出来る。
➊
自動アップデートは【OFF】に
しましょう!
アプリは、アップデートしたときに、
カメラやマイクの権限が勝手に、
追加される場合がある。
「アップデートは慎重に自分で選ぶ」
「設定」→
一番下の「アプリ」を開く
→「App Store」
→「アプリのアップデート」
アップデート前には、
ネットで調べて、
そのアプリについての
最近のレビューを
チェックしてから、
本当に更新しても大丈夫か?
判断してください。
「Google Play」
➡右上のアイコン
(自分のアカウント)
➡「Playプロテクト」
➡「ネットワーク設定」
➡「アプリの自動更新」
「設定」→「モバイル通信」
→下へスクロール
→【主回線のモバイルデータ通信】
→「すべて表示」
→アプリの一覧が表示されるが、
使って無いのにデータ通信量が
多いアプリは削除候補にする。
「設定」➡画面上の検索窓に
「アプリのデータ使用量」
という言葉を手入力して、
検索する。
「アプリのデータ使用量」
の項目が出て来るので、
それをタップする。
➡使っていないのに
データ通信量が多いアプリは、
削除候補にする。
Wi-Fiのみを使用している場合
「Wi-Fi」のアイコンをタップすると、
画面をスクロールして、下の方に、
使用中のアプリが表示される。
その中で、使って無いのに
通信量の多いアプリを
「削除候補」にする。
アプリを選んでアップデート
する方法は?
空港など、どうしても、
公共の場所で、
充電したい場合は、
【充電専用ケーブル】
を使いましょう!
見た目は同じですが、
中の線の数が違います。
充電専用ケーブルは、
中が2本線になっています。
送れるのは電気のみとなっているので、
マルウェアは侵入不可能です。
タクシーやホテルについている
既存のケーブルを使うのであれば、
【USBデータブロッカー】
を使用してください。
これは、データだけ
遮断してくれる物理的なバリアです。
災害時には
充電支援の車のふりをして、
災害支援を装って被災地に
詐欺師が来る可能性がある。
★情報を抜き取られる可能性
「データブロッカー」を1つは、
防災リュックに入れておいても
良いかも知れません。
(または、いつも鞄に持ち歩く)
コメント欄より
https://www.youtube.com/watch?v=ZF0-IYsgm6w
![]()
![]()
すごく役立つ知識でした。
このYouTube「役立つ雑学」を
チャンネル登録しておくと
良いかと思います!
私もこれ持ち歩きます!
![]()
![]()
国内メーカーが
安心ですかね・・。

















































