トランプ大統領の前で見せた
高市総理の笑顔について、
賛否両論の論争が起きています。
この先の日本の未来がどうなるのか?
お気に入りの評論家が語る事が、
間違っていたり、
虫の好かない評論家が語っていた
ことが、実は当たっていたりする
場合があるのが、現実です。
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未来の事は分かりませんし、
裏で起きている事も、私たちは、
推測しか出来ません。
これをすべて信じろ!とは、
言いませんが、長年、
世界情勢、社会情勢を
研究して論説してきた
マドモアゼル愛さんのお話を
今日は紹介したいと思います。
文字起こししました。
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1:55~
日本は、太平洋戦争に敗けて、
マッカーサー&進駐軍がやってきて、
日本の新しい形が、
強制的に米軍の手により
作られた。
その後、進駐軍が引いて行き、
国際的にも「独立国」という
扱いを、受けたのだけれども、
本当に分かっている人は、
「日本はアメリカの
言いなりになっている。」
と言う。
実際にそうだったわけです。
アメリカは日本が独立国で
あるかのような印象を見せながら、
支配をしてきた。
それは隠されてきた事だが、
人間の本能というのは、
ものすごいものがあって、
何故か、白人に対して劣等感を
抱くような文化がずっと続いて
きているわけなんです。
そのベースには、
アメリカの間接支配という
ものがあったからだ。
例えば、自民党を作ったのも、
間接支配のやり方の1つだった。
そして、日本を嫌っている人たちの
(顔は日本人に見える人たちを)
政策に就けて行くというのも、
日本を抑えつけ、
根本的に日本人を弱体化
させるためには、大変効果があった。
その日本の間接統治の具体的な
司令塔はなんだったのか?
「ジャパンハンドラーズ」
と言われる日本の政治家や、
起業会に指導する立場
にいる人たち。
鳩山内閣が出来た時に、
鳩山さんは、疑問を感じられて・・・
(官僚が言う事を聞かないなど)
「日米合同委員会」が、
日本の方向性を
決めていたんだ!
国会で決めていたわけでは
なかったんだ!ということが、
総理大臣になって初めて分かった!
というような状態です。
(中略)
金融グローバリストが、
アメリカを乗っ取って行く
という流れの中で、
日米合同委員会から
日本へ指示する内容も、当然、
グローバリズムになっていった。
それをいち早く察した日本の議員が、
彼らの意図を汲む人たちを
徴用するような形を取り、
日本はいちばんの
グローバリストの優等生に
なっていっている。
日本国民の利益と相反するところに、
お金をどんどん回す仕組みを彼らは、
作って行った。
日本人はよく働くので大変な富を
稼ぎ出すのにも、関わらず、
徐々に、疲弊して行った。
それもその筈、稼いだお金をどんどん
横に流れる仕組みになっていたから。
結局、自民党の【清和会】
というのが、その筆頭にあった。
しかし、
トランプ政権の出現によって、
こうした構図が変わって来た。
これまで日本は、
日米合同委員会を通して、
グローバリストの下僕として、
働くような仕組みに
なっていたわけですが、
今はもうその構図はアメリカでは、
違っているのにも関わらず、
その変化が分からないままで、
自民党では、政治が行われていた
という事があった。
高市さんも、
(その変化を)本当の意味では、
分かってないまま政治を今まで
行っていたので、
「高市氏はグローバリストである。」
というはずなんですが、
トランプ氏が安倍さんの事を
高く持ち上げるのは、
安倍さんは、
その事を、どこが自分が、
生き残る道か?というのを
見つける天才的な感覚があったと
思うんですよ。
そして、
トランプ氏がやってきたときに、
安倍さんは、完全降伏した
と思っています。
その時はまだ、
日本の自民党政治というのは、
かってのDSから来る指示に従うのが、
慣習になっていて・・・
安倍さんひとりが、
これから、トランプに
従うよ!と言ったとしても、
日本の立場では、
立ち位置をつくる事が、
出来なかったんじゃないかと、
思うんです。
(中略)
高市さんも萩生田さんを
閣僚に入れるとか、
(脱税議員を閣僚に入れた)
やっているので、
色濃く「清和会カラー」を
残している人の筈だったんですよ。
それが、今回の事態で、
今後はトランプに着いて行くという
姿勢をみんなの前でハッキリ
見せたのではないか?
だから屈託のない
あの笑いや無邪気さは、
嘘がない面が、あると思う。
これからの日本は、
日米合同委員会を通して、
「清和会」が、それを受け持つ形で
やってきた政治経済が、
これからは180度変わる
のだろうと思っています。
そういう意味で安倍さんと、
高市さんは、私たちのグループ
だという絵で今回、納得した。
しかし、自民党の中では、
今までのDS支配の態勢で、
後ろから弾を撃たれた。
高市さんも、今後、後ろから、
弾を撃たれるかも知れない。
しかし、
「私は、もうこちら側
(トランプ側)だよ!」
「私の後ろには、
トランプが付いている。」
という絶対的な安心感があって、
もう世界の流れはこっちだよ!
ということを示している。
日本のDS層も、その流れが、
見えてきている筈だ。
僕は変わると思います。
(中略)
今、アメリカでは、大リーグの
大事な試合の最中で、
大谷選手が、
ひとつの試合で長距離ヒットを
4本打ったという119年ぶりの
快挙を成し遂げた。
天皇陛下とトランプ大統領
の話題の中に、大谷選手の
話題が出て来るんですよ!
(中略)
22:14~
アメリカの間接支配を
受けていた日本も、
これが、終わるという
意味に捉えて、
間違いないと思います。
高市さんを後ろから
撃つ勢力もまだ
居るのかもしれないけれども、
その勢力は相当、
弱まっているような
気がしている。
これからの日本は、
急速に「自由度」が
上がっていくと思います。
今年の春分図で日本というものが、
世界から、
すごく再評価されてくると
予想します。
突然、日本政府も、
突然、良い人になり世界から
評価されるということを、
占ったんです。
ロシアとの国交回復までは、
至らなくても、
プーチン&トランプ路線というのは、
DSを抑えつける改革路線
であることは、一致している。
急速に変わっていく事が予想される。
高市さんの楽しそうな笑顔は、
ただのリップサービス的な
笑顔ではなく、その背景に
何かがあると私は思っています。
マドモアゼル愛さんの考察でした。
希望が持てるような話ですが、
コメント欄では、冷静な分析も
あります。
コメント欄の一部を紹介します。
引き続き、目を離さないで、
注視していきましょう!
不安材料もいくつもあります!












































