衝撃的な事が分かりました。
今、アメリカの社会を蝕んでいる
合成麻薬のフェンタニルが、
なんと日本(名古屋)を経由して、
米国へ輸出(密輸)されていたとの
ことです。
日本に中国の組織が!!
![]()
![]()
その「張安楽」の伝記が
あります!
アジア的反逆者の魂の軌跡!
「白狼」と呼ばれる男。
台湾と中国、そしてアメリカを
疾走し続けるアウトロー。
その驚くべき人生と、
義によって結ばれた中国の
民衆組織「パン」の真実を描きながら、
アジア現代史を大胆に書きかえる、
画期的な書き下ろし評伝。
日本にしても、台湾にしても、
表向きは、穏やかな治安の良い国
ではあっても、
その裏では、何がうごめいているのか?
今日は、
そのフェンタニルについて、
おさらいをしたいと思います。
皆さんは、フェンタニルという麻薬を
ご存知でしょうか?
そして、それが
新しい世界大戦の引き金に
なるかも知れないということを
ご存知でしょうか?
日本でも道端でお札を拾ったら、
貴方は死ぬかもしれないという話に
繋がっていきます。
今ご覧頂いている映像は
決してCGではなく、
今のアメリカの姿です。
まるで徘徊するゾンビ、この数年で、
フィラデルフィア、
カリフォルニアなど、
一部の地域がこのような状態に
なってしまいました。
僕が一時期いた
サンフランシスコの街も、
今やこんな通りが激増し、もはや、
見る影もないようです。
この状況を引き起こしているのが、
「フェンタニル」
元々、医療用麻薬であり、
モルヒネの50~100倍の
強さを持つ鎮痛剤。
「オピオイド」という麻薬性鎮痛剤の
総称があり、その中に、モルヒネや、
フェンタニルが分類されます。
フェンタニルは、1959年に、
ベルギーの大手製薬会社
ヤンセンファーマスーティカの創立者
であるポール・ヤンセンにより、
末期癌の苦痛を緩和する為に開発された
麻酔用鎮痛剤です。
つまり、快楽に溺れるのではなく、
尋常ではない禁断症状が
フェンタニル中毒から
抜け出せない理由だとされています。
その結果、本来はかなり強い痛みを
抑える為のフェンタニルは、
弱い痛みでも、鎮痛目的で
どんどんと処方され、
依存症の患者を、
爆発的に増やす事に
なりました。
そして、依存症に陥った彼らは、
より安く、より強いものを求め、
流れ着くのは、
違法で製造・販売する売人たち。
このように病院へ行っても
安易に処方され、
外で買うのも簡単な上、安い。
フェンタニルはこうしてアメリカを、
飲みこんでしまいました。
ここまで聞いて、
自分は薬物に手を出さないから、
大丈夫だと思っているあなたも、
明日は普通にフェンタニルで
死ぬかも知れません。
2022年7月、1ドル札を拾って
ショック状態になり全身麻痺に陥った
人々がいました。
拾った場所は、マクドナルドや、
ガソリンスタンド、そして路上。
彼等はすぐに、1ドル札を拾って、
気を失ったり、呼吸が出来ない状態に
陥りました。
その紙幣には、フェンタニルが混入した
薬物が付着しており、
中毒を引き起こしたのです。
考えてもみてください。
致死量2mgとか3mgです。
このようにフェンタニルを使用すれば、
簡単にテロを起してしまえる可能性が
あるのです。
フェンタニルは、
お菓子のような形状で、
流通しているケースが
非常に増えています。
若者を依存させることで、
長期的に儲かるような新しい顧客を
育てようとしているんです。
こんな見た目ですから、
友達から「お菓子だよ」と
渡されれば普通に
食べてしまうでしょう。
あなたの子供だってそうです。
これらは、既に隣の韓国や日本でも
蔓延し始めています。
「体にいいサプリメントだ」
と友達がくれたカプセルを
飲んだらおかしくなり、
フェンタニルが含まれていたという
事例も出始めています。
あなたが、いくら気を付けていても、
玄関のドアノブに塗られていたら、
どうしますか?
ここからは、どうしてフェンタニルが、
世界的な大戦を引き起こす可能性を
持っているかをお話しましょう。
アメリカの麻薬取締局によれば、
昨年2022年に押収された
フェンタニルは、
粉末で4.5トン以上、
錠剤で5060万錠にのぼりました。
これは、約3億3千万人という
アメリカ人全員の命を奪うのに
充分な量です。
これは、一体、何を意味するのか?
誰がこんな状況を作り出しているのか?
フェンタニルの別名は、
「チャイナ・ホワイト」
現在のアメリカで蔓延している
フェンタニルの直接の生産者は、
国境接するメキシコの麻薬マフィア
だとされていますが・・・・
その原料を一元的に供給しているのは、
中国の化学企業です。
原料をメキシコに輸出し、
マフィアが既存の麻薬密売ルート
を通じて、アメリカに運び込む
という構図となっています。
原料の一大生産地はあの武漢。
2020念初頭に武漢市で新型コロナの
パンデミックが起きると供給が激減し、
米国のフェンタニル価格が
高騰したこともありました。
中国企業とメキシコのマフィアは、
中国系ネット銀行を利用して
仮想通過などで代金のやり取りを
行っているため、
フェンタニル流入の追跡は
容易ではありません。
































































