何故、政治家は、
日本を弱体化させる政策をするの?
という答えがここにあります。
ただ、この意見には、
私としては100%は、
賛同できません。
いくら大学で洗脳されたといっても、
売国政策をやってしまうのは、
普通の頭なら、おかしいとどこかで、
気付くはずなんですが・・・。
中小企業診断士、評論家の
三橋貴明氏の新講座の
案内の動画ですが、
冒頭の部分だけでも、
とても参考になりますので、
文字起こししました。
是非、全体の構造を
頭に入れてください。
すべての日本人が基礎知識として、
知るべきことだと思います。
衆議院総選挙の結果がでて、
自公(自民党・公明党)が、
過半数割れをしました。
現段階では、
どうなるか分かりませんが、
石破政権が退陣を余儀なくされる
可能性は高いです。
その後、岸田元総理の
再登板もあり得るでしょう。
ただ、誰がトップになるにせよ、
確実な事があります。
それは、自民党が日本を操る
通称ジャパンハンドラー
(アメリカ人たちですね)
の指示を忠実にこなしていく
ということです。
何故そう言えるのか?
自民党政権が発足した時点から、
CIAが資金提供していた。
という事実があるわけです。
というわけで、
自民党は、始まりから、
アメリカの意向を
日本に通すための政党である。
それ以上に大きな事があります。
自民党誕生にCIAが関わっている
という話も、敗戦の記憶が濃く、
上下関係がハッキリしていた
当時と同じくらい、
アメリカのジャパンハンドラー
の為の政策が、面白いぐらい
スムーズに通ってしまうんですね。
例えば、郵政民営化やTPPが
今でも記憶に新しいと思います。
明らかに日本側が損をする政策。
これは、普通に通るんですね。
お前は日本側じゃなくて、
アメリカ側の代弁者じゃないの?
と思いたくなるようなそういう態度で
自民党の政治家たちは
推進していきます。
今回は、戦後80年近く経っても、
日本人の為に行動するべき
日本の政治家が、
売国的な売国的な政策をするのか?
自民党はジャパンハンドラーを、
どのように操っているのか?
そのからくりを暴露します。
古代ローマ帝国は、
戦争に勝利しまして、
属州が広がっていくと、
現地の支配層の子弟を、人質として、
ローマに留学させました。
そして、ローマ式の教育を与え、
支配者として送り返すということを、
やってきました。
ハッキリ言うと、
その留学というのは、
「洗脳」です。
ローマで教育を受けた、ガリアとか、
ゲルマンの子供たちは、
頭の中が、ローマ人になるんですね。
そして、ローマ式に洗脳済みの彼らを、
新たな支配者として、属州に戻す。
このようにして、
ローマ式に頭の中(思考のOS)
を書き変えられた彼らは、
当然のことですが、
ローマに逆らうなんてことは、
考えません。
むしろローマ式の支配者と
同じ頭の中なので、
ローマ側の利益の為に
モノを考えるようになっていっても、
おかしくありませんね。
ハッキリ言って、
教育というものは、
「洗脳」なんです。
※当時のガリア(今のフランス)
ローマに征服されたガリアは、
この留学(洗脳)が
徹底して行われまして、
なんと一度も反乱が起きなかった
優等生なんです。
話は現代に戻ります。
アメリカに敗北し、占領されて、
一度もアメリカに逆らわない。
そんな国がありますよね。
日本です。
日本は、ガリア(当時のフランス)に
やられたことを、今、
アメリカにやられているんです。
古代ローマ帝国が支配した
地域のエリート層を留学させて、
頭をローマ式のOSに切り替えさせた
ように、
日本のエリートを
アメリカに留学させて、
頭の中をアメリカ式
に書き換える
ということが、行なわれています。
実際にジャパンハンドラーの代表格、
ジョセフ・ナイは、著書の中で、
「アメリカのような覇権国家が、
支配秩序を維持するには、
教育の力が重要である。」
と説いています。
そのために、
フルブライト留学制度
という制度が整えられているんです。
このように教育によって、
頭の中のOSをアメリカ式に
書き換えられたエリートは、
どうなるのか?
当然、日本に暮らす
一般の日本人ではなく、
アメリカのエリートが言う事に
共感を覚えるようになります。
人によっては、
優越感を覚えるでしょう。
「アメリカの先進的な考えを、
留学経験のあるエリートの私が、
実行してあげよう。」
なんて考えるようになって
しまうわけです。
ジャパンハンドラーは、
そういうアメリカ式に
洗脳されたエリートに、
アメリカ企業の利益を
増やす政策を吹き込んで、
賛同させて動かしている
というわけですね。
ジャパンハンドラーは、大きく分けて、
4つにわかれます。
経歴としては凄いな~と思うんですが、
見え方が変わりますよね。
自民党の幹部の経歴を見てください。
この大学名がうようよ出てきますよ。
こういったところが、日本に
アメリカの国益のための政策
を提言をしてきて、
思考のOSをアメリカ式に書き換えられた
日本人たちが、そうだそうだ!
と推進していく構造になっているのです。
では、そうだそうだと賛成する日本人の
代表例は誰でしょう?
民間人も数千単位で存在していて、
重要なんですが、
代表的な政治家をお話しましょう。
日本の政治家で、
ジャパンハンドラーの
カウンターパートになっている
人物は、この方々ですね。
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まずは、小泉進次郎さんは、
CSISの職員でした。
さらに、小泉さんと河野太郎さんは、
日米欧三極委員会のメンバーです。
宮沢喜一さん、塩崎さんも、
三極委員会のメンバーです。
上川陽子さんは、
フルブライト大学の留学生です。
他にも鳩山由紀夫さん、
小池百合子さん、
細川護熙 さん、海部俊樹さんも、
フルブライト大学の留学生です。
日本の総理大臣が3人も、
フルブライト大学の留学生です。
これは、凄いですよね!
ズブズブなんですよ。
これも一部に過ぎませんが、
要は、アメリカ式に
頭のOSを書き換えられた日本人たちが、
実際に日本の政治を動かしているわけ
なんですよね。
この話の恐ろしいところは、
この構造を日本人達が
知らないことです。
「ハーバードにいます。」
「国際会議に参加しています。」
「エリートの為の留学金を
勝ち取りました。」
と聞いても、普通は、すごいな~!
日本の為に働いてくれるんだ~!
と考えるだけです。
つまり、
支配されている事に
気が付かない
ということなんですね。
アメリカに都合の良い
政治家を生み出す
システムは、他にも
現在の日本に根付いており、
若手政治家や官僚が、
ジャパンハンドラー
の巣窟である
CSISに出向することが
慣習になっている
ことでしょう。
日本政府が、●●党が、
売国政策ばかり行う理由は・・・
このローマ式の支配構造を
されている事も大きな理由ですが、
それだけではない、
いくつもの理由があるのではないかと
感じています。
とにかく、色々な事が、
あらかじめ仕掛けられていて、
強固な、崩し難い構造になっている
ように思えます。
この続きは、次の記事を
ご参照ください。
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